さて前回、大雨の中での練習日であっと周囲を驚かせる走りを見せつけたニューインテグラTYPE
R。決勝は初日の練習日とはすっかり変わって晴天の青空。山野さんはニューインテグラTYPE Rの投入を決意し、9月23日に行われた決勝戦へ挑みました。はたして、決勝はどんな結果になったのでしょうか?
皆さんご存知かもしれませんが、結果は7位と入賞まであとわずかと届かずでした。ちょっと残念な結果だったかな、なんて思われるのも当然かもしれません。ところが本人の山野さん、そしてチームスタッフはそんな気持ちとはまったくの正反対。レース後は大満足ですっきりと爽やかな表情だったんです。その理由はトップと7位の山野ニューインテグラTYPE
Rとのタイム差がなんとたったの0.6秒!だったからです。1位から8位までが数コンマを争う大激戦。
「デビューしたて、つくりたてのクルマで激戦に加われたんだから、これはもう快挙といっていいね。これからクルマを仕上げていけば、ニューインテグラTYPE
Rはかなりのレベルになるんじゃないかな」と山野さんは語っていました。2001年優勝マシンであるS2000でも、最初からこんなにいい結果は出せなかったそう。来年がホントに楽しみですよね。ますます目が離せません。
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| ニューインテグラTYPE Rで決勝へGO。 |
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| コクピットはこんな感じ。 |
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| 山野氏いわく「ミッションがスムーズだね。」 |
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