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It's the hobby
enjoy kart!

Chapter.1〜サンデーカーター、初めの一歩

kart 僕は社会人になってからレーシングカートをはじめた、遅咲きのサンデーカーター、スポWebレポーターNo.2です。
モータースポーツに興味はありますが、F-1やフォーミュラ・ニッポンなどをテレビで欠かさずチェックする程度。だから、カートを始めても年に数回やるぐらいで、決してカート狂でも達人でもありません。でも、それぐらいのかかわり方でもカートの醍醐味や自分がスキルアップしていく楽しさは充分味わえます。カートは、比較的優しく乗れて、F-1に近いと言われるスピード感と強烈な横Gを味わえる魅力的な乗りもの。平穏な生活に強烈な刺激をもたらし、自分なりの限界に挑む感動が味わえます。迫り来るコーナーに猛スピードで突っ込み、スリックタイヤの高いグリップでF-1レベルの横Gを受けてコーナーをクリアした瞬間、背筋から震えるような感動を味わえるでしょう。
あるいは、忘れかけた闘争本能に火がつき、熱く満ち足りた人生(!?)を手に入れられるかも知れません。
一生に一度は必ず乗ってみるべし、と断言できるほどの素晴らしき乗りものです。
ただし、モータースポーツですから、追突したりコースアウトするなど、それなりのリスクは伴います。
そうしたリスクとどうつき合うかといったところも含めて、カートの素晴らしさを、これからこのコーナーで僕なりにお伝えしたいと思います。カートを始めてみたい方へのご参考にしていただけたら嬉しいです。
今回は第1回目として、まずはじめに僕のカート購入ドキュメントから。

まったくカートの知識がなかった僕は、カート雑誌を購入してサーキットを探し、まず実物を見ることからはじめました。
「なかなか面白そうだし、アクセルとブレーキだけだから簡単そうだな」と思い、サーキットの近くにあるカートショップに行き(常連がたむろっていて入りにくいが、思い切って入ってみよう。カーターは「いい人」が多いから《これについてはまたいつか話します》意外に受け入れられる)カートをやりたい!と単刀直入に切り出しました。すると、そこの親切な若い店長さんは、まずカートをどんな風に楽しみたいか、カートはゴルフをやるくらいのお金がかかるスポーツだけどOKか?ということを聞いてきました。それに対し僕は、レースをやるまでステップアップしようというつもりではなく、休日に楽しむ程度を考えていると言いました。資金に関しては、フツーの会社員だし、まだまだあれやこれやとモノいりな毎日。だからそんなにお金をかけられないので極力安く…と言いました。
それで彼が示したのは2つの選択。
これを説明するにはカートのタイプを知る必要があるので次回にくわしく…。とにかく、やりたくなった、
近くのサーキットで見た、ショップに行った、買った―――で、僕のカートライフは始まったのでした。
to be continued.........

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