“公言されている「洗車後の濡れた状態でワックス掛け」といった作業ではペイントを傷める可能性があります。
洗車後はしっかり水分を拭取ったうえで、塗装面のチェックを行うべきです。
まず素手で塗装面を触ってみましょう。
ザラツキがあれば鉄粉や塵がこびりついている証拠。どんなに高価なワックスやコーティングを施しても、
これらの汚染物資が残留していれば、そこから酸性雨が浸透しボディーを確実に侵蝕していきます。
ではどのようにして取り除くか。それには界面活性剤をたっぷり含んだスピードシャインと
粘土状のイエロー・クリーニングクレイを使ってヨゴレを取り込む方法がベストです。
この簡単なメンテナンス方法は、私が推奨するカーケア・テクニックの基本です。
特に高温多湿でしかも酸性雨にさらされる機会の多い日本では日頃から励行することによって、
錆の発生を防ぎ、長きに渡りその美観を保つことができるのです。”
なるほど、この鉄粉や塵がクセモノなんですね。これらを適切に除去せずにゴシゴシやっていたら
知らず知らずに、塗装表面にこまかなキズをつけることになるのですね。
今週末は、ひとつ鉄粉・塵対策に汗してみましょうか。。。Special thanks Mr.Grio!
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