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●Meet Treasures! 宝物を見つけた、2004年NSX fiesta (後篇)
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宝物★9:宝物がいっぱいの、ディナーパーティ
NSX fiestaの大きな楽しみのひとつが1日目の夜に開催されるディナーパーティ。今年は、NSX fiestaをスタートさせた渡邉一(まさる)さん、そのあとを引き継いでNSXを担当した稲田博保さん、NSXのエンジンを中心に開発を担当した尾崎俊三郎さんら、かつてのHondaの功労者がひと言ずつ挨拶をして幕開け。続いて、NSXの製造に取り組みはじめた鈴鹿製作所の佐々木勝彦所長が挨拶。そして、今回のNSX fiestaに一番にエントリーされたオーナーの乾杯の挨拶でパーティがスタートした。
 
パーティが盛り上がってきた頃、今回最も遠い札幌から参加されたオーナーの紹介と、ちょうど当日に誕生日を迎えた方のお祝いが行われた。誕生日を迎えたオーナーには、前回のレポートにてご紹介した、写真をイラストのように加工したポスターに特別講師の黒澤元治さんがサインをしてプレゼント。これは思い出に残る、うらやましい限りのプレゼントだといえよう。
 
さて、続いてはNSX fiesta初の試みとして、開発責任者の上原繁さんによる「NSXカルトクイズ」なるものが催された。NSX fiestaでいつも大人気の上原さんが、研究所からハンドリングのエキスパートである和田さんと、車体のまとめ役である塚本さんを連れて登壇。上原さんいわく「今日はウチの若いのを連れてきたので、どうぞよろしく」とのこと。
クイズの方はなかなかの難しさだった。「問題1:高速走行時に、ボディが沈み込む力を発生させる状態のことを何と言うか」とか「問題2:NSXの塗装は何コート、何ベークか」、「問題3:現NSXのクーペモデルのCD値はいくつか」、「問題4:そもそもNSXとはどういう意味か」、「問題5:NSXが発売された日は何年の何月何日か」などといった問題。正解者にはプレゼントが贈られ、それぞれの問題の正解について上原さんが丁寧に解説をして、皆さんの理解を深めていたようだ。もちろん、全問正解者がいた。さすがNSXのオーナーは皆さんカルト!?
 
さらにしばらく歓談を楽しんだあと、NSXで全日本GT300クラスに参戦するドライバー、山野哲也さんと八木宏之さん、そしてスーパーバイザーの岡田秀樹さんがステージにのぼりトークショーが行われた。NSXの素性の良さを活かしたGTマシンで闘い、シリーズをリードし続けた彼らは、NSX fiesta開催時点で2戦を残しながら「必ずチャンピオンを獲ります!」と宣言。その宣言通り、鈴鹿で開催された最終戦で優勝し、シリーズチャンピオンを獲得したことをご報告したい。
また、そのNSXのGTマシンの助手席に、3名だけが同乗できるというビッグなプレゼントがトークショーのあとに発表された。ゼッケンナンバーで抽選が行われ、見事当選された参加者は、まさに大喜びされていた。
 
このあとは、恒例のビンゴ大会で盛り上がり、鈴鹿製作所所長の佐々木さんによる中締めの挨拶で、楽しさの余韻を残しながらディナーパーティは幕を閉じた。

※文中のクイズの回答
問題1:マイナスリフト(もしくは、ダウンフォース)
問題2:4コート4ベーク
問題3:0.30 
問題4:New Sports X(シカゴショー出展時のコードネーム)
問題5:1990年9月13日
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