|
S2000、インテグラタイプR、シビックタイプRが並ぶ新鮮な光景
ミーティングと言えば、それぞれの車種のオーナーがそれぞれの車種のミーティングに集う。そんな“サーキットに集うのは同じ車種”というこれまで見慣れた光景が変わりました。3車種が集って同じコースを走行するシーンは実に新鮮。
新鮮だったのはレポーターだけでなく、参加者も同様だったようです。雰囲気が、これまでより楽しそう。同じ車種の集いだと、見る側にもある種の緊張感が伝わってきましたが、今回は和気あいあい度がグッと高まっていたように感じました。オーナーにお話を伺うと・・
「なんか、いろんな車種がいるから単純に楽しいですね。他の車種をじっくりと見たり、ましてやサーキットの走りを見ることは少ないですから」
「刺激がありますね。同じ車種だとたしかにライン取りとか参考になりますが、他のクルマで違う走りをしているのを見たり、そのオーナーと話したりするといままでにない刺激を受けます」
チーフアドバイザーを務めるプロドライバーの岡田秀樹氏が、南コースの参考として出したタイムが、S2000:52秒55、インテグラタイプR:52秒58、シビックタイプR:51秒96ですからほとんど同じ。フリー走行で混走しても、クルマ的にはまったく問題ないわけです。 |
|