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| PHOTO:左から、早内 稔さん、塚本亮司さん、ジョン・ラムさん、上原 繁さん、ポール・フレールさん |
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NSX-Rの発売前に、世界のトップジャーナリストがツインリンクもてぎに集いました。世界のモータージャーナリストの草分け的存在であるポール・フレール氏と米国トップモータージャーナリストのジョン・ラム氏です。NSXのオフィシャルページの「Rへの期待」のコーナーにも寄稿いただいており、おふた方がもてぎでNSX-Rのプロトタイプに試乗されたことをご存知の方も多いと思います。NSXの情報誌「NSX
Press」にも記事を掲載していますし、自動車雑誌の「カーグラフィック」にも記事が出ていましたよね。
スポWebレポーターは、何と光栄にもその現場で取材をさせていただいていたのです!試乗を前に、はじめてもてぎに訪れたお二人が、前々から楽しみにしていたホンダ・コレクションホールの見学を行いました。Hondaの歴史を語る製品の数々を熱心に見てまわるお二人の姿は、まるで少年のようでした。そして、ツインリンクもてぎのロードコースで期待のNSX-Rに乗り込むと、惚れぼれするようなドライビングです。サーキットでクルマを走らせることが楽しくて仕方がないご様子。おふた方が“友人”と称す開発責任者の上原さんとの再会も感慨深げでした。
日本に誕生した一台のスポーツカーからはじまる、国境を超えた厚い友情。高性能のスポーツカーがもたらす、味わい深い感動。いいですよね。音楽じゃありませんが、スポーツカーも世界共通の言語と言えるのではないでしょうか。
さあ、そんな心温まるツインリンクもてぎのピットで撮ったスナップをいくつかご紹介します。それと、おふた方に、NSX Pressのために原稿を書いていただいたのですが、誌面の制約で掲載しきれなかった全文をご紹介したいと思います。さすが、世界のトップジャーナリスト!と唸りたくなるような質の高い原稿です。ちょっと長いですけど、興味のある方は是非ご覧ください。
●ツインリンクもてぎでの心温まるポートレート
●ポール・フレール氏がNSX Pressに寄せたNSX-R原稿の全文
●ジョン・ラム氏がNSX Pressに寄せたNSX-R原稿の全文
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