|
普通、エンスージャストのミーティングと言えば、会場のあちこちで愛車談義に華を咲かせる参加者たち、というのがおなじみの風景です。ところが、「VTEC DAY」には昨年から始まったミス・コンテストという一風変わったプログラムもあるのです。同地方から集まった女性たち15名がエントリーしたのですが、ミス・アルザスを運営するスタッフが審査員で参加するなど、規模は小さくてもなかなか本格的。2次審査ではイブニングドレス姿の女性たちに、会場は暫し釘付け。会場の人々の投票と併せて決定された「ミスVTEC」に選ばれたのは、教習所で秘書をしているクリステールさん。準ミスのナタリーさんとカティアさんはそれぞれ18際と17歳という若さで、免許はまだ持っていないとのことですが、3人にHonda車のイメージを伺うと、「品のあるスタイルやデザインが素敵。チューニングのイメージもあるわ」と、元気一杯に答えてくれました。
|
 |
|
6日の夜にはミス・コンテストが開かれ、15名の美女が勢揃いしました。 |
|
 |
|
ミス・コンテストの優勝者クリステールさん(中央)、2位ナタリーさん(右)3位カティアさん(左)。 |
|
ミス・コンテストを担当したのは主催者ミンさんの奥様ナタリーさん。「VTEC DAYに来た女性たちが少し退屈そうだったんです。それで、コンテストを思いつきました。最初はそんな女性たちを対象にしようと思ったのですが、なかなか人が集まらなくて。広く募集することにしたところ、今年は女性たちの方から問合せがあって、再度開催することにしたんです」。その結果、同ミーティングには華やかさと、Honda車オーナー以外にも扉を開く好機が生まれました。
|
 |
|
7日にはTYPE Rとミスの3名が記念撮影 |
|
翌日は雷雨も心配されていましたが、太陽の陽射しが心地よい絶好のツーリング日和となりました。3名のミスVTECたちも参加し、会場のあちこちで愛車&ミスVTECの記念撮影大会に。そして、10時に約50台のVTECカーが出発しました。アルザス地方はフルーティーな香り高い白ワインが有名で、新緑の葉がつき始めたワイン畑と小さな町を交互に通過しながら、Hondaロゴが書かれた旗をなびかせつつ、時にはクラクションを鳴らせながら、参加者たちは約2時間のツーリングをエンジョイしました。
|
 |
|
ツーリング途中の様子 |
|
|
 |
|
白ワインで有名なアルザス地方のブドウ畑を眺めながらツーリング |
|
|
|