多くのドライバーにとって
身近なクルマの方がむしろ楽しい
スポーツドライビングというと、「特別なクルマじゃないといけない」と思われている方がほとんどではないでしょうか。
そんなことはなく、身近なクルマでも十分に走りを楽しむことができます。いや、むしろ多くのドライバーにとっては身近なクルマの方が楽しいといえます。高性能なスポーツカーにいきなり乗っても、あまりに性能が高く、楽しむどころか緊張の連続となってしまうからです。そこそこのパワーの身近なクルマなら、走りが比較的やさしいといえます。そんなクルマでも、走りのいいクルマとそうでないクルマの差ははっきりと出るから面白いのです。
その点Hondaは、走りを楽しめる身近なクルマが充実しています。なかでも、CR-ZやFIT RSは特に走りにこだわったスポーティなクルマ。みなさんも、ぜひ趣味のひとつに「クルマの走りを楽しむ」ことを加えてみてはいかがでしょうか?きっと、予想を上回る楽しさが待っていますよ。Hondaには、初心者でも走りを学べるステージがたくさんあるので、ぜひ参加してみてください。
→ ツインリンクもてぎの「クルマのスクール・イベント」のご案内
→ 鈴鹿サーキット 体験プログラム SMSCチャレンジクラブ
→ HSR九州4輪走行会
ほぼノーマルのFIT RSで
参加できる身近なレースが始まった
2012年に、Hondaのサーキットであるツインリンクもてぎで、身近なクルマのレースが新しくはじまりました。その名も「もてぎ1.5チャレンジカップ」。1,500cc以下のコンパクトカーに最低限のサーキット走行用装備を加えることで参加できるレースです。
スポWebレポーターは、2012年の開幕戦となる、著名なドライバーが参加するエキシビジョンマッチを見に行ってきました。
クルマは、保安対策上の変更を行うほかは、サーキットで踏ん張りを効かせ重心を下げるためのサスペンションチューニングを施しているだけ。エンジンも、1.5リッタークラス唯一※の6速マニュアルトランスミッションも市販車のままです(このときはタイヤも市販車のまま。第2戦以降は市販ラジアルタイヤを装着可)。内装はレースには不要なため、はぎ取って車重を軽くしています。そのあたりの紹介を、DJでありモータージャーナリストのピストン西沢さんが映像で紹介していますので、ぜひご覧ください。ピストンさんは、このレースに今年フル出場予定です。
※1.5Lクラス。ハイブリッド車を除く。(2010年10月現在 Honda調べ)
偉大なドライバーたちが
FIT RSの走りの楽しさを賞賛
「もてぎ1.5チャレンジカップ」のエキシビジョンマッチに参戦したFIT RS。センタータンクレイアウトなどによる、そもそもの走りのよさが活きており、ほとんどノーマルのままの状態でありながら、偉大なドライバーたちが操っても満足のいくフィーリングを発揮していたうようです。「すごく安定していて、コントロールしやすく、予想以上にパワフルでキビキビ動く」と、ステアリングを握ったみなさんがとても楽しそうにFIT RSについて語ってくださったのが印象的でした。
さあ、この「もてぎ1.5チャレンジカップ」。第2戦は、150分のセミ耐久レース、第3戦は7時間もの耐久レース、第4戦は10周のスプリントレースになります。そのバラエティに富んだレースにフル参戦し、今後もピストン西沢さんは身近なクルマのスポーツドライブのをエンジョイし続けます!

FIT RSの出場車をご紹介

FIT RSの走りの楽しさを
偉大なドライバーたちが語った
参加したグレートドライバーは、高橋国光氏、中嶋悟氏、鈴木亜久里氏、土屋圭市氏、金石勝智氏、ピストン西沢氏。映像の最後の部分は、レース中のハプニング(高橋国光さんのクルマがピストンさんのクルマに追突)のあと、あの国光さんに追突されたことにピストンさんが感謝の気持ちを表しているシーンです。

ピストン号のオンボード映像
ピストンさんのクルマの運転席から前後を撮影した映像。
レース中のハプニングも映ってる!?
