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13:50 この『バタバタ』音がホンダの産声
グランドスタンドのオーロラビジョンに昭和21年の世相を伝えるさまざまな映像が映し 出され、当時大ヒットした「リンゴの歌」が流れます。そこに登場したのは本田宗一郎が 旧軍用無線機の発電機用エンジンを利用して製造した通称『バタバタ』。この元気でユー モラスなエンジン音こそホンダ50年の歴史のはじまりでした。
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※補助エンジン付自転車(通称「バタバタ」
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あの月光仮面の愛車は『ドリームC70』
当時の人々の印象に残ったという点で忘れられないのは『ドリームE型』の後方を走る『ドリームC70』も同じ。この「神社仏閣スタイル」は後のバイクに大きな影響を与えた だけでなく、御覧のように当時の子供達を熱狂させた正義の味方「月光仮面」が乗ってい たバイクであったことでも有名です。
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※ドリームC70
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14:10 「S」シリーズを愛してやまない皆さんへ…。
もちろん、ホンダの魅力はバイクだけではありません。4輪メーカーとしても活動を開始したホンダが、まずはじめに誕生させたのはスポーツトラックと呼ばれた『T360』。続いて発表したのは、皆さん御存知のオープン2シーター『S500』。ホンダのスポー ツ心は4輪の誕生当時から変わりません。発表当時の『S800』は、その頃流行した太陽族の憧れでもありました。
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※『T360』
『S500』
『S600』
『S800』
)
ホンダの4輪車メーカーとしての地位を確立した『N360』シリーズ
創業期の4輪の中で忘れてならない名車のひとつがSシリーズのすぐ後ろを走行する『N II360』。この小さなクルマがホンダの4輪メーカーとしての地位を確立、発売以来4年もの間、軽自動車トップの座を保ち続けました。この『NII360』の後を受け継いだのが、現在も新型車としてその名が継承されている『ライフ』であることは、皆さん御存知の通りです。
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※『ライフ』
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