法人のお客様 公共・産業用CIGS薄膜太陽電池

再生できる自然エネルギーから新しい資源を

CIGS 化合物半導体を発電層に使った新型太陽電池モジュール

世界中で地球温暖化への対応が求められている中、再生可能な自然エネルギーに注目が集まっています。 従来より環境保全を重ねてきたHondaは、自然エネルギー利用に関する研究開発にも取り組んできました。水素社会の実現に向けた燃料電池自動車や水素供給システム、葉や茎などの食用に適さない部分を原料としたバイオエタノール製造技術。そして今、Hondaは銅・インジウム・ガリウム・セレン(CIGS)を原料とした化合物半導体を発電層に使った次世代型の新しい太陽電池を開発しました。 現在、Honda国内外の事業所に、この太陽電池を設置しています。 独自の製造技術による省資源化、高品質化を実現したHondaの太陽電池。社会の新しい資源として、環境との共存に大きく貢献します。

導入メリット

1.環境への貢献

化石燃料使用量及び二酸化炭素排出量を削減。CSR(企業の社会的責任)の実践につながります。

2.経済効果

購入電力量の削減、余剰電力売電による経費の削減※1 、 電力需要のピークカットによる基本契約料金の低減※2 が期待できます。

3.環境意識の啓発

地域住民、学生、従業員などの環境問題に関する意識の向上に役立ちます。

※1 余剰電力の売電は、消費電力より発電電力が上回る場合のみ行われます。また電気の売買には電力会社との契約が必要です。
※2 契約内容や種類により低減できない場合があります。

阪神甲子園球場様

Honda和光ビル(埼玉県)

本田技術研究所四輪開発センター(埼玉県)

Honda太陽電池式水素供給ステーション
(米国・カリフォルニア州)

Honda栃木製作所(栃木県)
 

Honda鈴鹿製作所(三重県)

Honda熊本製作所(熊本県)

国や自治体も積極的な導入支援を行っています。詳細は各支援制度(事業)の窓口、
または(株)ホンダソルテックにお問い合わせください。

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