補助制度について

2010年のプレスリリース

太陽光発電システム普及のために、国・自治体では補助制度が用意されています。

【国の補助金制度】太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)

平成23年度住宅用太陽光発電導入支援対策補助事業

募集期間 平成23年4月22日(火)〜 平成23年12月22日(木)
補助金額 太陽電池モジュールの公称最大出力1kWあたり4万8千円
対象システム 以下の要件を満たすことが条件となります。
(1)公称最大出力:10kW未満
(2)システム価格:60万円/kW以下
(3)太陽電池モジュールが適合機種としてJ-PECに登録されているもの

申し込み資格

(1)住居として使用(店舗、事務所等との兼用は可)する建物に、
   太陽光発電システムを新たに設置する個人または法人(個人事業主を含む)に
   限ります
(2)太陽光発電システムの購入者であること
(3)電灯契約をしている契約者本人であること

*詳しくはJ-PECのホームページをご確認ください。 http://www.j-pec.or.jp/

【自治体の補助金制度】

制度の内容は自治体ごとに異なります。詳しくは各自治体の窓口にお問い合わせいただくか、J-PECホームページ「各地域補助金支援情報」( http://www.j-pec.or.jp/data/local_info.html)でご確認ください。

電力買取制度

『太陽光発電の新たな買取制度』とは

太陽光発電を使って作られた電力のうち、自家消費できず余った電力を電力会社に売ることができます。
導入年度の買取単価で10年間売ることができます。

建物区分 住宅 非住宅
太陽光発電システム容量 10kW未満 10kW以上
買取単価   42円/kWh 40円/kWh 40円/kWh
ダブル発電の場合(注1) 34円/kWh 32円/kWh 32円/kWh
買取期間 受給開始日から10年間

(注1)
ダブル発電とは、太陽光発電の設置に加えて、太陽光発電以外の自家用発電設備等を併設している場合をいう。
*住宅用(10KW以上)及び非住宅用の場合
以下の二つを両方満たすことがRPS法による設備認定等により確認されることが必要です。
(確認されない場合は、24円/kWh(ダブル発電の場合は20円/kWh)での買取りになります。)
・国から新エネルギー等導入加速化支援対策費補助金を受給していないこと
・平成23年度中に当該太陽光発電設備が新たに設置されたこと
*詳しくは『資源エネルギー庁買取制度ポータルサイト』をご確認ください。
http://www.enecho.meti.go.jp/kaitori/

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