Honda SNS 3周年感謝イベント in ツインリンクもてぎ イベントレポート

Honda 公式SNSが開設してから3年。Facebook、Twitter、Google+、mixiと、今では合計20万人以上の方にフォローしていただき、日々たくさんの「いいね!」やコメントをいただいています。これまで応援してくださったフォロワーの皆さんへの感謝の気持ちを込めて、去る4月19日(土)、ツインリンクもてぎにてSNS開設3周年を記念した感謝イベントを開催しました。その模様をお届けします。(^^)

イベント当日の流れ

01.日本各地からツインリンクもてぎに集合!02.Honda創業からの原点に触れていただいた90分03.ハローウッズの森で、季節を頂く和やかなランチタイム…のハズが!?04.国際サーキット本コースを体験!05.コレクションホールの見学は、詳細でアツい解説つき

01.日本各地からツインリンクもてぎに集合!

この日の天気は快晴。ツインリンクもてぎ・ホンダコレクションホールに準備された受付には、集合時間前から抽選で選ばれた参加者の皆さんがぞくぞくと到着されました。
今回当選された約30名のフォロワーさんの中には、関西や九州といった遠方の方々も!
まず、イベントの第1部では、レセプションホールにてHondaの歴史や創業者 本田宗一郎に関する原点講演を聞いて頂きました。

ページトップへ

02.Honda創業からの原点に触れていただいた90分

Hondaの歴史を社内に伝える仕事をしている従業員が登壇し、Hondaの辿ってきた軌跡と、その想いをお話する特別講演を行ないました。Honda創業の原点、創業者である本田宗一郎が掲げた理想、そして創業期のHondaを支えた人々のエピソードを交えた講演は、休憩なしの90分にも及びましたが、本田宗一郎や、その片腕として経営を支えた藤沢武夫の肉声、当時の資料を交えながらの講演者からの話に、参加者の皆さんは熱心に耳を傾けられていました。

「ええかげん(な奴)がウチは社長になることになってるんだから、
社員がしっかりしてもらわないと危なくてしょうがない」

創業者のこんな台詞を記録した映像も登場するなど、数々のエピソードが紹介され、お客様からは笑いが起こる場面もしばしば^^。この講演を通じ、ホンダDNAの根源に触れていただけたのではないかと思っています。

ページトップへ

03.ハローウッズの森で、季節を頂く和やかなランチタイム…のハズが!?

ちょっぴりディープな講演の後には、バスでハローウッズへ。自然との共生をテーマにしたハローウッズの森でアウトドア・ランチです。
少し冷たい風が吹いていましたが、季節を感じるメニューを楽しんでいただきました。
講演を行った従業員やSNSの担当者も混ざって、お客様と同じテーブルを囲み和やかなお食事に…となるはずが、もっと話を聞きたい!というお客様と、話の引き出しは90分の枠で収まらない講演者の想いがピタリと合致。ランチのテーブルでは講演とはまた異なったトピックが登場していました。お客様との距離が近いだけに、話はより深く、そしてさらに濃くなっていたようです^^。

ページトップへ

04.国際サーキット本コースを体験!

午後の部はサーキットの体験走行からのスタートです。本当は皆さん自身にステアリングを握っていただきたかったのですが…^^ さすがにそれは難しいので、移動バスのまま体験走行していただきました。早速ツインリンクもてぎ・ロードコースへ。

「MotoGPマシンはこのコーナーを180km/hくらいで曲がるんですよ」
「このあたりで少なくとも250km/hくらいは出ているはずです」

など、ツインリンクもてぎのロードコースを隅々まで知るツインリンクもてぎの従業員からの具体的な説明にどよめくお客様。
コースをぐるりと1ラップしたバスはメインストレートで停車。お客様をコース上へとご案内し、記念撮影を行ないました。
国際レーシングコースを自らの足で歩くという体験にカメラを出してシャッターを切ったり、路面に手を触れたりと大忙し。スタッフからチェッカーフラッグの振り方を教わり、片手で一生懸命で振っていたお子さんの姿がとても印象的な記念撮影タイムとなりました。

レーシングコース体験のあとは、コレクションホールに戻り、解説付きガイドツアーです。

ページトップへ

05.コレクションホールの見学は、詳細でアツい解説つき

午後の部ふたつめのイベントは、Hondaの歴代モデルを展示するコレクションホールのガイドツアーへ。二輪、四輪別に歴史をなぞるように展示された各車両を、午前の部で講演を務めた従業員が詳しく解説する、というもの。実際に車両を前にすると講演者自身も熱が入ってゆきます。

「…という作り方を試みたんですが、機能しませんでした。これは、ダメっ。だから製品は違うモノになったんです」
「これね、段ボールの実物大模型から図面を起こしたんですよ」

など、開発当時を知る講演者ならではの開発秘話やエピソードも登場しました。お客様からは「ええっ!」「本当に?」というような驚きの声が次々に上がり、時には鋭い質問も飛び出す場面も。開発の現場に顔を出していた創業者・本田宗一郎がいかにして当時の若者を叱咤激励していったか、講演者による「おやじさん」体験を交えた話も飛び出し、みなさん大きく頷かれていました。

話に熱が入るあまり^^、後半少しだけ急ぎ足になったガイドツアーですが、最後は往年のレーシングマシンを囲んで記念写真をパチリ。そして解散となりました。

ページトップへ

Honda SNS一覧

参加されたお客様からの声

川崎さん

 

講演、面白かったですよ!本田宗一郎さんの話は僕らみたいな親の世代や、企業のOJTの人にはもっと知って欲しいですよ。これから人を育てる世代には大事じゃないかな。
昔レースをしていた時もHondaはすごかったんですよ。だってHondaに乗ると今まで苦労してたのが何だったの?というくらい走れちゃうんですもん。こういう話は今の若い人は知らないですよね。きっとこういう経営者だから、ちゃんとしたもの、面白いものを作ってバイクもクルマも世界トップになったんでしょうね!


西方さん

 

貴重な話をたっぷり聞けたのがとにかく面白かったです。自分はそんな詳しくないんですけど、開発の裏話とかは興味をもって思わず引き込まれて聞いてました。僕ですか?ホンダは好きなんです、クルマはS2000に乗ってます。今日はここに来てホンダの理想を学べたのと、もっと興味を持てたことが収穫でした。せっかくなので特別講義みたいなものを定期的に開催しませんか?


小松さん

 

楽しかったですよ!F-1黄金期の大ファンでホンダが好きで。そもそも親がホンダファンで初代アコードからずっとホンダ車に乗り続けて、ずっとアコードなんですよ。本田宗一郎の話は面白かったですね、TVの特集とかで知っているつもりでしたけど、こうして生の声を聞いたりすると、人柄が本当によく伝わってきました。今まで伝えられている姿とはちょっと違った印象かな?
せっかくなのでもっと話を聞きたかったです!ありがとうございました!


小坂さん

 

今日は午前の講演も午後の見学ツアーも「大人の社会科見学」みたいでとても勉強になりました。ただ、小さいお子さんにはちょっと難しかったかもしれませんね。もちろん僕は楽しめました、というよりは勉強になりました。
今日はどちらかというと座学っぽい時間だったじゃないですか。次はぜひ作業的なものを見てみたいかな?マシンが実際にどうなっているかとか、興味あるじゃないですか。次は是非それを!

ページトップへ