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埼玉製作所

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■環境方針

当製作所は、地球環境の保全を重要課題とする社会の責任ある一員として事業活動、製品、サービスを通じて、人と社会に期待され続ける事業所(グリーンファクトリーのリーディング)を目指した取り組みを行い、その行動において常に先進的であり続けることを目標とし、その達成に努めます。
( 埼玉製作所環境方針より)

■環境マネジメントシステム

■ISO14001

Honda環境宣言のもと環境保全活動を推進するとともに1998年1月22日にISO14001 を認証取得し、環境負荷低減活動の向上につなげています。

副産物の分別リサイクル

■分別回収とリサイクル

資源の有効活用を目的に2000年には廃棄物の埋立ゼロ化を達成。2002年より副産物の分別回収の精度向上を目指し、回収BOXを設置しました。そして、さらなる分別精度向上を図るため、2005年から各部門の事務所や厚生施設にも分別ゴミ箱を設置し、リサイクルの効率アップを図っています。

各部門の分別ゴミ箱 製作所内の分別回収BOX
分別の詳細
赤・・・・・・・紙(白以外)
オレンジ・・空きカン
ピンク・・・・布

青・・・・・・・空きびん
黄緑・・・・・プラスチック
緑・・・・・・・紙(白:再生可能)

■排水処理システム

■排水処理装置

排水処理装置 写真工業排水の集中管理と適切な処理を目的に、1984年に総合排水処理場を設置し、排水の浄化を行っています。
また排水の水質は、下水道法の基準値より40%低減させた管理をしています。

■エネルギー管理システム

■計測監視システム

電力などのエネルギーを効率よく製造し安定した供給を行うため、各種エネルギーを計測監視するシステムを導入。エネルギー製造効率の向上とロスの削減を推進しています。

■地域との共生活動

■彩の国エコアップ宣言

2002年に施行された埼玉県生活環境保全条例施行規則に基づき、環境負荷低減活動の計画書を作成し、継続した施策展開を行っています。取り組みの内容は、環境コミュニケーションとしてHondaのホームページで公開しており、自由に閲覧できます。
「ふるさとの樹による、ふるさとの森づくり」を合言葉に、1976年6月に従業員ひとりひとりが植林しました。今では野鳥の憩いの場になっています。
この計画書は、当製作所およびHondaのホームページで閲覧できます。
http://www.honda.co.jp/eco-up/

■ふるさとの森づくり

「ふるさとの樹による、ふるさとの森づくり」を合言葉に、1976年6月に従業員ひとりひとりが植林しました。今では野鳥の憩いの場になっています。


■新エネルギーシステム

■コ・ジェネレーション発電システム

エネルギーの効率的利用とCO2低減目的の都市ガスを燃料としたガスタービン発電機です。また廃熱を熱交換し蒸気として利用しています(2000年〜2002年の間に2基、設置しました)。※省エネとして原油換算5000KL削減できます。

氷蓄熱冷凍機

2004年から、電力のピーク時間帯(13:00〜16:00) の消費電力削減(CO2削減 28トン/年)及びオゾン層破壊物質(フロン)の廃止を目的に、アンモニア冷凍機を用いた氷蓄熱槽(570m3)で夜間に氷を製造し、夏・日中の冷房を行っています。

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