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「事故のないみらいを描こう 〜子どもたちの笑顔のために〜」をテーマにした、第4回 Honda 交通安全 ポスター・動画 コンテストに多くのご応募をいただき、誠にありがとうございました。このようなコンテストを通じ、より多くのみなさまに交通安全に関心を持っていただければと思います。

  • 静岡県 山名さん
    (35歳・女性)

    応募コメント:うちには4才の娘がいるのですが、まさに今はじめての自転車にチャレンジしているところです。これからはじめて自転車に乗る子どもたちがルールを守って、楽しく乗ってもらえたらという思いを込めて、制作しました。

    審査員コメント:お母さまの温かな気持ちが見る人の胸に沁み込むような作品です。ペダルのないストライダーに乗って公園で練習しているところでしょうか。とても楽しそうです。このポスターのように交通安全のルールを楽しい雰囲気で伝えられると、お子さまがしっかりと身に付けることでしょう。
    ポスターに描かれた@〜Bの言葉は、まさにHondaも自転車交通安全教室で伝えている内容です。このポイントに加えて、自転車に乗る前にヘルメットをかぶることも伝えてあげると、もっと楽しく安全に乗っていただけると思います。素晴らしいメッセージが込められた作品でした。

  • 埼玉県 村上さん
    (18歳・女性)

    応募コメント:交通安全について考えた時に、交通ルールを示す標識はあっても、交通安全を守るための注意や心づかいに関する標識はないことに気がつきました。こんな標識を私たち一人一人の心の中に持つことができれば、交通事故のない未来が描けるのでは…と思い「子どもたちの自由な発想から生まれた標識」という見せ方で今回このポスターをつくりました。

    審査員コメント:素晴らしい着眼点だと思います。確かに、交通安全を守るための標識はありません。しかもその標識は、特定の場所に設置するのではなく、「心の中に持つ」ことを言及されています。ご提案の「こころの標識」は、どこにでも敷設可能な標識です。これこそメッセージが持つ素晴らしい力です。
    子どもたちの自由な発想から生まれたという見せ方もいいですね。きれいな色彩とシンプルできちんとしたレイアウトもポスターとしての完成度を高めています。

  • 兵庫県 滝下さん
    (6歳・女性)

    応募コメント:横断歩道では手をあげて渡ろう!!

    審査員コメント:クレヨンで力強く描かれたポスターです。手をしっかりと挙げて渡ろうとしている女の子。白いシマシマの横断歩道。歩行者用信号機は、青が正しく下に描かれています。道路のクルマは同じ向きに走っているように見えますが、ちゃんとそれぞれの車道を通ることがわかります。
    そして、標語はひらがなで書いてあるので、このポスターを見た滝下さんと同年代の子どもたちは、信号が青でも手を挙げて渡ることを理解するとともに、この図柄から正しい道路状況を視覚的に捉えることができ、ポスターのメッセージをリアルなものとして受け取ることにつながります。背景がなくシンプルなので、メッセージと横断歩道に注目させる効果を生んでいます。大胆な作品で、審査員一同感心しました。

  • 宮崎県 末吉さん
    (17歳・男性 宮崎県立佐土原高等学校)

    応募コメント:交通安全に対する活動のしかたはたくさんあると思い、4部作として制作しました。どのポスターにもいえることは、「子どもはマネする」ということです。ルールを守る様子も破る様子も見られているんだということを意識してもらえるとうれしいです。また、全体的にシンプルかつストレートに伝わるように工夫して制作をしました。

    審査員コメント:運転者、歩行者の心理的な弱さに鋭く切り込む作品だと言えます。信号が赤なら渡ってはいけない。当たり前のルールも、混んでいたり、急いでいたり、渡ろうとする道路にまったくクルマが走っていなかったり、逆にまったく歩行者のいない小さな見通しのいい信号で停車した時など。「ま、いいか」とルールを破ってしまいやすい状況だと言えます。しかし、この作品は「そこにルールがあるのなら、守ることに意味がある」と訴えています。いまの子どもたちの“みらい”を、交通事故に遭わないようにするために、守るべき重要なメッセージだと感じました。
    4枚とも同じレイアウトで、歩行者とクルマを主役にした認識しやすい構図にしたことも、メッセージを受け取りやすいポスターにすることに役立っていると思います。

  • 福井県 本田さん
    (20歳・女性)

    応募コメント:子どもたちを事故に巻き込まないようにするために出来る、1番身近なことは大人が子どもたちの手を握る″ということだと思います。子どもは大人が予想できない動きをします。運転手がいくら周りに気をつけていても、急な飛び出しに反応出来ないことだってあります。まずは近くにいる大人が、子どもたちの手を握り子どもたちの命綱であってほしいと思い、このポスターを制作しました。

    審査員コメント:「命綱」という言葉が印象的です。事故が起こってしまったら、双方非を責めることはできても事故が起きたという事実は覆りません。大切なのは事故を起こさないこと。「交通事故ゼロ社会」の実現です。そのためには、運転者だけでなく、歩行者も自転車に乗っている方も気をつけなければいけません。そして、お子さまを連れて歩く親御さんは、ご自身の手のひらがお子さまの「命綱」であることをあらためて認識していただきたいなと思います。
    絵柄としては、所々に塗装のカケがある横断歩道、木々の影のかたち、前方に見える建物と緑、電柱、歩行者用信号機。とてもリアルに描かれています。しっかりと結んだ手と手を中心に据えた構図もポスターとして目を引きます。

  • 滋賀県 中塚さん
    (13歳・男性)

    応募コメント:交通事故が少しでも減ればいいと思い作りました。

    審査員コメント:応募コメントは短いものですが、簡潔に作者の気持ちを表しています。年間の交通事故死亡者が減少したとはいえ、まだ約4,000人もの方が毎年命を落とされています。交通事故が少しでも減ったらいいな、という思いを、中塚さんは高く抱きかかえられたお子さまとお母さんのシルエットで表現しています。
    そして、「交通安全」の文字で幅広く交通社会の人々に安全を訴え、メインのフレーズは「かけがえのない誰かのために」となっています。守る対象を「誰か」にしたところが新鮮です。普通なら、「お子さまのために」や「我が子のために」となります。しかし、「誰か」とすることで、呼びかける対象が大きく広がります。すべての人の安全を願うメッセージに共感しました。

  • 神奈川県 米山さん
    (59歳・男性 神奈川県立相模田名高等学校交通安全隊)

    応募コメント:交通安全隊の高校生と一緒に制作した啓発ビデオ作品を41秒に再編集したもの。

    審査員コメント:最初のドキッとする衝突シーンで、映像に釘付けになります。「ながらスマホ」については、最近ニュースなどでも頻繁に取り上げられており、この作品のように万が一のシーンや実際の事故シーンを入れて「ながらスマホ」の危険性を訴える映像が制作されています。しかし、この作品は迫力が違います。まったく減速しないクルマに自転車に乗った高校生が跳ね飛ばされるのですから・・。
    跳ね飛ばされた高校生が横たわる姿と教室の机にうつ伏せる姿を同じにして映像的に韻を踏んだり、再び校門から自転車で出て行くシーンから、今度は自転車を降りて電話しているシーンにつないでホッとさせたりと、見る人の心をつかむ工夫が随所に凝らしてあります。そして、「ながらスマホ」をするかしないかが、生死を分ける紙一重の行動である事を強く印象づけています。

  • 奈良県 南さん
    (16歳・男性 奈良県立奈良朱雀高等学校)

    応募コメント:この動画は問題形式になっています。誰にでもわかるような問題ですので楽しみながら交通安全について知ってもらえたらいいなと思っています。

    審査員コメント:Hondaでも、事故に遭う確率の高い7歳児を含む小学校低学年向けに安全な歩行を行うための教材を制作し、交通安全活動をしています。この映像も、事実をストレートに表現するのではなく、クイズ形式にすることで、子どもの交通安全にとって最も重要な2つの事実を知ってもらうことに努めています。
    作者が訴えているように、現状を知ることでよりきめ細かな注意をするようになり、着実に事故の低減につながっていくと思います。交通事故低減に特効薬はなく、一歩一歩、少しずつでもすべての人の意識を高め、相手と自分を思いやることが大切であることを伝えています。

  • 愛媛県 メディアサポーターズ映像部さん

    応募コメント:本作品は極力単純な構成を意識した。割れたスマートフォン、散乱する手荷物等から、状況を視聴者に想像をさせることで、より印象的な映像を目指した。

    審査員コメント:作者が述べているように、人物が登場せず、横断歩道に落ちた手荷物だけを撮影したシンプルな映像です。しかし、訴えているメッセージは強烈です。交通事故が奪うものの重さ、大きさが、ひしひしと伝わってきます。そしてシンプルな2本のテロップで、起きてしまったことの重大さが強調されます。
    画面が割れたスマートフォン、飛び散った荷物、家の鍵・・。場面が変わり「お母さん」の文字をクローズアップした、スマートフォンの割れた画面。表示されている時間やバッテリーの残量などにも気を配っていることがわかります。効果を高めるためにきめ細かく設定して制作された映像作品です。

  • 京都市 和田さん
    (57歳・男性)

    応募コメント:人は思い込む性質を注意しないと事故に遭ってしまいます。また、安全に対する心に残る言葉は、やはり信頼出来る人からの言葉であると思います。そして最後は子供たちの未来の為に風船のワンチャンからの(しっかり考えてね!)と言うメッセージです。

    審査員コメント:バルーンアートを使い、楽しく交通安全を呼びかける映像です。洒落を用いたり、腹話術を用いたり、風船で作ったワンちゃんの吹き替えをしたりとバラエティ豊かです。風船の顔のようなものが話していると突然クルマに変身し、「クルマはどこから出てくるかわからない」という結論に結びつけるシーンなどは、単純でありながら「確かにそうだ」と思わせるものでした。
    そして何よりも、和田さんが一生懸命に語りかける姿が印象的でした。最後に「交通安全についてご両親やお友だちとよく話し合ってね」という訴えから、「会話は安全の近道」というメッセージにつなげています。このメッセージも新鮮でした。この作品から、ただ話を聞くだけでなく、話し合うことで相手も自分も交通安全に対する意識が高まるという効果も感じられます。

4回目を迎えたHonda交通安全ポスター・動画コンテスト。今回も例年を上回るご応募をいただきました。未就学児のお子さまからご年配の方まで、さまざまな世代の方が描き、撮影した作品には、Hondaの交通安全に対する想いを汲み取っていただいた貴重なメッセージが込められていました。それだけに各賞の選定は難航しました。

作品一つひとつをじっくりと見つめ
議論を尽くした審査を実施

お寄せいただいた作品は、安全運転普及本部のスタッフで最初の審査を行いました。「事故のないみらいを描こう 〜子どもたちの笑顔のために〜」というテーマに合致し、見る者の心を動かす作品を選んでいきます。 寄せられた作品には、交通社会のさまざまな未来を描いたものだけでなく、世の中でも注目が高まっている「歩きスマホ」をテーマにしたものも多くありました。また、ストレートに「子どもの笑顔」をモチーフにしたものなど、切り口は多彩。意見が拮抗する場面も多く、議論を尽くし最終審査へ向けて絞り込みを行いました。

やはり「心」に訴えることが
交通安全を手渡す力になる

最終審査は、交通安全教育に携わるプロも参加する審査です。全国7カ所の交通教育センターの所長、いわば交通安全教育第一線の現場を預かる責任者です。最終審査に残った作品から、大賞、優秀賞、Honda賞を選出します。同じテーマであっても、表現や世代による捉え方の違いでメッセージの内容はさまざま。作風も明るい雰囲気のものから直接的な表現のものまでいろいろあります。そんな中で審査委員たちが訴える力があると感じたのは、メッセージの根本にみらいを描いていることはもちろん、さらに「運転者の気持ち」や「子を持つ親の気持ち」「周囲への気遣い」といった「心」に訴えることを重視した作品でした。

子どものことを考えることも
交通安全の“みらい”

審査委員は作品を鑑賞し、その応募コメントを読み、作者からのメッセージを受け取っていきます。丁寧に描かれたポスター、手間をかけて制作された動画に見入った審査委員は、「このHondaポスター・動画コンテストは、交通安全のための小さな一歩かもしれないけど、力強い、着実な一歩になるのでは」との感想を語っていました。そして、交通安全教育の現場で実感している課題と作品のメッセージを重ね合わせ、審査の議論を深めていきました。

結果的に選ばれたのは、「こんな標識があったらいいな」など、未来の交通環境についての作品、そして将来のある子どもたちを交通事故から守るという意味での“みらい”を描いた作品でした。これらの作品は、クルマや交通環境のシステムに注目が集まった昨年の作品とは違う傾向であり、今回は、より「心」を大切にしたいという空気が高まっているように感じました。

このコンテストを通して、Hondaとご参加いただいたみなさまが「交通安全」についての認識を共有し、意識を高めていく機会にできればと考えております。これからも、Hondaの安全運転普及活動にご注目ください。

  • 自転車に乗りはじめた
    同世代の子どもたちへ
    交通安全を伝えたい。

    ポスター部門 大賞 静岡県 山名さん

    緑の公園のなかで子ども用自転車に乗り、楽しそうに微笑むお子さま。
    はじめて自転車に乗る子どもたちに向けた温かな交通安全のメッセージ…。
    見る人の胸に沁み込むようなポスターで大賞を受賞した山名さんのお話を伺いました。

    応募作品

    ちょうど娘の絵を描いていたので
    コンテストにぴったりだと思い応募しました。

    ── このコンテストを知ったきっかけはなんですか?

    時々見ている登竜門というコンテスト情報サイトで知りました。

    ── このコンテストを選ばれたのはなぜですか?

    私の娘がちょうど自転車を練習しはじめていたときで、主人が撮った写真をもとに絵を描いていたのですが、それが自転車の交通安全のポスターにぴったりだと思い、ポスターとして仕上げて応募しました。

    ── 交通安全には普段から関心をお持ちだったのですか?

    私はペーパードライバーだったのですが、子どもができたことでクルマの必要性を感じたので、昨年講習を受け、運転を再開したり、娘が自転車に乗り始めたこともあり関心が高いですね。

    まずはしっかり止まって、安全確認をすること。
    そしてルールを守れば事故は減るはず。

    ── 交通安全標語のようではなく、語りかけるような言葉が素敵ですね。

    娘が自転車の練習をはじめたこともあり、同世代の子どもたちへのメッセージにしたいという想いでポスターに載せる文を作りました。

    ── ポスターにある言葉は、まさにHondaの交通安全でも伝えていることです。

    私は普段電動アシスト付きの自転車に乗っているのですが、私自身が気をつけていることでもあるんです。クルマが必ず止まってくれるとは限らないですから、自分を守るには、交差点など必要なところでちゃんと止まり、安全確認をするよう気をつけています。あと、Hondaさんの安全運転のサイトも参考にさせていただきました。

    ── 体格に合った自転車に乗り、ルールを守って楽しく・・。

    子どもの自転車は、長く乗れるように大きめにしがちですが、体格に合ったものに乗ることは安全面でも大切だと思います。また、ルールを守ることは大事ですが、その上で楽しく乗れたらなと思って書きました。

    自転車の練習をはじめたお子さまへの想いを温かく表現され、なおかつ的確な自転車の安全運転に対するメッセージも込められた素晴らしい作品でした。そしてもちろん、絵がとても美しかったです。
    「結婚して家庭に入っていますが、少しでも世の中の役に立ちたい」と話していた山名さん。昨年は絵本の公募でも受賞され、これからWEBに掲載されるようです。山名さんの心のこもった作品で、より多くの方々の心が温かになることをお祈りしています。ありがとうございました。

    賞状授与

  • 些細なことに思える日頃の選択が
    運命を大きく変える。
    安全意識の大切さを伝えたい。

    動画部門 大賞 神奈川県 米山さん

    たとえばスマホを手にとり「いま学校を出てそっちに向かうよ」とペダルをこぐ…。日頃何気なく行っていることが、やり方によっては事故へとつながるという当たり前の事実を、印象的な映像で主張してくださいました。動画部門の大賞を受賞した米山さんのお話を伺いました。

    応募作品

    相模原田名高校の交通安全隊で制作した
    映像があり、応募しようと思い立ちました。

    ──このコンテストを知ったきっかけはなんですか?

    インターネットの「登竜門」というサイトを見て知りました。

    ──このコンテストを選ばれたのはなぜですか?

    相模原市には地区の交通安全隊という組織があり、我々の高校の生徒も属しています。今回たまたま相模原警察署といっしょに交通安全の注意喚起を促す映像を作る企画があり、3分ほどの映像を作っていたのがきっかけです。その映像をもとに、41秒で新たに構成した初出の作品で応募しました。

    テーマから生徒が考え、積極的に作り上げた映像。

    ──交通安全隊はどのようにして誕生したのですか?

    相模原市と相模原警察署が交通安全のための組織を作ろうと立ち上げたものです。それで田名高校の生徒指導部が中心となり、学校や組織が決めたことをやるのではなく、生徒側から発信する活動をしようというスタンスで参加したようです。この映像も生徒の脚本で作り上げました。私は美術の教師なので、撮影と編集に協力しました。

    ──インパクトある映像作品ですね。

    もともとの映像は、事故に遭うシーンと遭わないシーンが別々で、交互に流れる構成にしていました。しかし、その構成では短い映像になりにくい。そこで構成をあれこれ考えていたときに、生徒指導部の先生から「同時に見せたらいいのでは」と提案がありました。それで2つのシーンを並べてみて、主人公が校門を出るときに止まって電話をかけるシーンと、そのまま“ながらスマホ”で出て行くシーンを同一画面に置きました。それにより止まるか否かで運命が分かれるという狙いがより強調されました。

    自転車事故が多いという問題意識から
    事故のないみらいにするため今注意すべきことを映像化。

    ──自転車の“ながらスマホ”をテーマとして選ばれたのは?

    残念ながら相模原市は自転車の事故が多い地域なんです。背景には、自転車通学が多いということがあると思いますが、この状況を何とか変えたいという想いが生徒たちにあったのだと思います。

    ──啓発ビデオを作り、意識を高めることが交通安全につながると感じますか?

    それはとても感じますね。高校2年の美術の授業でメッセージのあるポスターを制作していますが、生徒が考えるテーマの中に交通安全もあります。美術や映像を通して自分と社会との関わり合いをいかに持つか、問題点がもしあったとしたらその原因は一体何かと考えることが大切だと思っています。

    ──交通安全普及活動に長年取り組むHondaについてどう思われますか?

    クルマを作るだけではなく、クルマが社会の中でどのような役割をするかをトータルで考えることは本当に素晴らしいことだと思います。世の中のために深いところまで考えてモノを作ることは尊敬に値するし、そういう企業が増えるといいと感じます。

    今回の作品は校門で自転車を降りて電話をかける選択と、そうでないときの運命の違いを描いた映像です。その選択の違いが大きな運命の差につながることを考えさせます。最後のありふれた「STOP!! ながらスマホ」の標語が、実は重大な意味を持っていることを示唆しています。田名高校のみなさんの交通安全や社会に対する前向きな姿勢とメッセージは素晴らしいと思います。ありがとうございました。

    賞状授与

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