すべての人の安全をめざして 交通安全における生涯教育の取り組み

Hondaは、お客様に「安全な製品(ハード)をお渡しする」とともに、「安全に運転するための知識や技術(ソフト)をお伝えする」ことで初めて安全な商品をお渡ししたと言えると考え、安全運転普及活動を「社会的責任として行う企業活動」と位置づけ、取り組んできました。1970年からスタートしたこの活動は、人に焦点を当てた「人から人への手渡しの安全」と、危険を安全に体験する「参加体験型の実践教育」を基本として主に国内外の交通教育センター、四輪・二輪・汎用販売会社・関連会社で展開しています。

40年の歩みを重ね、今、Hondaがめざすのは「Safety for Everyone」です。ドライバー・ライダーだけでなく、歩行者、自転車利用者など、交通社会に参加するすべての人の安全を守りたい。 そのために、子どもから高齢者まで各年代に応じた交通安全啓発活動を地域社会と一体となった     地域に根ざした活動として進めることが必要と考えます。私たちはすべての人の安全の実現に向けて、地域に根ざした交通安全の普及をはじめ、先進性、独自性のある活動に積極的に取り組んでいます。 CSRヒストリーページでは、「安全運転普及活動40年の歩み」を紹介しています。

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