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サイドカーテンエアバッグシステム
側面衝突時の頭部への衝撃を緩和
側面衝突時に大人から子供までさまざまな体格の乗員の頭部や頚部を広範囲で保護し、特にセンターピラーへの頭部衝突を防ぐ展開性能を実現した、サイドカーテンエアバッグシステム。サイドウインドウのほぼ全面をカバーするエアバッグを瞬時に展開させるために低温ガス(全圧縮ガスタイプ)インフレーターを採用。約0.015秒という速い展開速度により、バッグの厚さの拡大も可能となり、衝突の衝撃をより効果的に吸収。衝突時の頭部に加わる衝撃を、エアバッグなしの場合と比較して約1/6に低減し、頭部への傷害を大幅に軽減しています(ポール衝突テスト時)。
また、衝撃センサーは従来の3か所(車体中央、前席乗員横左右)に後席乗員横左右2か所を追加して5か所とし、側面衝突の形態に応じてサイドカーテンエアバッグシステムと前席用i-サイドエアバッグシステムが最適なタイミングで作動するように制御しています。
サイドカーテンエアバッグ展開図

エアバッグ展開イメージ
エアバッグ展開イメージ    


●サイドカーテンエアバッグシステムは、実際の衝突時には衝突側のみ展開します。●サイドカーテンエアバッグシステム装備車は、システムを正しく機能させるための注意事項があります。取扱説明書を必ずご覧ください。

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