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安全への取り組み
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ABS 4輪安置ブロックブレーキシステム
電子制御で車輪のロックを抑えるシステム
濡れた路面や雪道などの滑りやすい路面での急制動時に、コンピュータがポンピングブレーキを素早く精密に行ない、車輪ロックを防止。路面状況に応じて適切にブレーキをコントロールするとともに、クルマの姿勢を安定させ、ハンドリングによる危険回避能力を確保するシステムです。

Hondaでは、このABSを1982年のプレリュードに日本で初めて採用。以来、継続的に改善を続け、車体の運動状態を検知するヨーレイトセンサーと横Gセンサーからの情報を加えて制動力を電子制御するアクティブABSなど、ABSを進化させ続けています。
ABSシステム構成図
アクティブコントロールABSのシステム構成概念図


●ABSはあくまでドライバーのブレーキ操作を補助するシステムです。●したがって、ABSがない車両と同様に、コーナー等の手前では充分な減速が必要であり、ムリな運転までは制御できません。安全運転をお願いします。

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