Honda Robotics

Honda Roboticsとは

Hondaは、「技術は人のために」という創業の精神のもと、新しい製品の創造や技術の進化に挑戦しています。ヒューマノイドロボット研究についても、人の役に立ち、人間社会の生活を豊かにするという夢の実現に向けて、「ASIMO」の開発を行ってきました。

「ASIMO」に代表される、ヒューマノイドロボット研究から生まれるロボティクス技術と、応用製品の総称を「Honda Robotics」と定めました。
引き続きヒューマノイドロボット研究を続けていくとともに、量産製品への転用や応用製品の実用化にも積極的に取り組んでいきます。

ASIMO UNI-CUB 歩行アシスト 体重支持型歩行アシスト 高所調査用ロボット

ロボティクス技術とその応用製品群

「ASIMO」をはじめ、脚力が低下した人の歩行をサポートする「Honda歩行アシスト」、体重の一部を機器が支えることで脚にかかる負担を低減する「体重支持型歩行アシスト」、前後左右や斜めへの自由自在な動きをコンパクトな一輪車スタイルで実現した「U3-X」や「UNI-CUB」、人が立ち入れない危険な場所や足場が不安定な場所で作業を行う「高所調査用ロボット」や「作業アームロボット」も、ヒューマノイドロボット研究で培った二足歩行技術やバランス制御技術を応用したものです。

今後もHondaは、移動する喜びや楽しさを拡大する次世代のモビリティーの提案を目指し、「ASIMO」や「歩行アシスト」「UNI-CUB」などにつながるロボティクス研究を続けていきます。
また、そのような応用製品の実用化にも積極的に取り組んでいきます。