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| 「ステージに上るP3」 約1.4M
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ヒューマノイドロボット開発の歴史 デモンストレーション開始とともに登場したMCさんは、ヒューマノイドロボットP3が誕生するまでの歴史を、会場横に展示されている歴代のロボットを紹介しながら説明してくれます。Honda初の二足歩行ロボットE0は、一歩直進するのに30秒かかりました。E2では人間と同じ速度で歩けるようになり、P1,P2ではより人間に近い形に発展しました。そして、ロボット開発の歴史紹介が終わるとともに、ステージ上に階段を上ってきたのがHondaヒューマノイドロボットP3!会場からの大拍手に迎えられ、おなじみの「Do you have a HONDA?」のCMソングに合わせて登場しました。
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| 「歩行バリエーション」 約2.1M ![]() 「荷物を運ぶP3」 約1.8M ![]() |
バランスが命の2足歩行! 最初のデモンストレーションは、P3の様々な歩行バリエーションの紹介。前進,後進はあたりまえ、横歩き,斜め歩きまで披露してくれました。 そして、P3の基本姿勢である膝を軽く曲げた状態の秘密を紹介。この姿勢は、バランスをとる為の姿勢だったんです。ちょうど、スキー板をはいた時の様。ここで、どんなにバランスが保たれるかの実験が行われました。P3の横に柱を置き、床を傾けていきます。すると、床の傾きが10度を越えたところで柱は倒れてしまいましたが、P3はバランスを崩しません。 会場のみなさんは、P3のバランス性能がいかに優れているかの証明を目の当たりにしました。
次のデモは会場の3人の子供達に参加してもらっての、片足立ちバランス勝負。制限時間内を片足で立っていることが出来るかをP3と競ってもらいます。「ロボットには負けないぞ!」と意気込んで会場中の期待の眼差しを浴びる子供達。いざ勝負スタート!P3も右足を上げてバランスを取ります。 さすがの子供達も、20秒,30秒と時間が過ぎるにつれ、フラフラとしてきました。バランスを崩して足をついてしまう子もいますが、P3は余裕の表情(?)。この日の勝負はP3の勝ちでしたが、ロボットとの勝負を終えた子供達は満足そうな顔で会場を降りていきました。きっとP3と対決できた事が楽しかったんですね。 |
| 「階段を下りるP3」 約769kb ![]() 「お別れのあいさつ」 約1.7M
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P3カメラで自分の姿を見よう! 最後はP3が会場の皆さんにごあいさつ。ステージ下へ階段を下りたP3は、まずは会場右手の皆さんに深々とおじぎ。そして左手のみなさん、中央のみなさんにそれぞれおじぎをしました。そして両手を上げて手を振り、デモンストレーションを見に来てくれた数多くのお客様に感謝のあいさつをしました。 この後P3はステージ下でスタンバイし、会場のみなさんの撮影タイムに。右を向いたり、手をあげたりと愛嬌あるポーズでみなさんのカメラに応えます。ステージ上の大画面にはP3から見た映像が大写しに。皆さんP3の正面で手を振り、大画面に写る自分の姿を楽しんでいました。
今回の「チーム ドリームロボ」のデモンストレーションでは、会場の皆さんとのコミュニケーションが多く行われました。子供達とのバランス勝負や、P3の視点を体験したり。会場にお越しの子供達には、ステージが見えやすいように特別に最前列の席を用意しました。21世紀を築く子供達に、Hondaが贈る最高のプレゼントです。これからも「チーム ドリームロボ」は多くのイベントに登場する予定です。今回東京でのイベントに参加できなかった皆様も、P3が近くに訪れた際にはぜひ会いに来て下さい。それまで楽しみに待っていて下さいね。 |
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