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  • 改修の開始日:平成21年10月1日

スーパーカブ110のサービスキャンペーン

概要

不具合の内容

ハイテンションコード(点火プラグコード)の配索が不適切なため、吸気圧センサーに近接することがある。そのため、ハイテンションコードからの放射ノイズにより吸気圧センサーが故障して出力電圧が異常となり、PGM-FI警告灯が点灯してアイドリング回転が不安定になるおそれがある。

改善の内容

ハイテンションコードを適正位置に固定する保持金具を新設するとともに、吸気センサーユニットを新品と交換する。

使用者に周知させるための措置

ダイレクトメールで通知する。

対象範囲

車名

型式

通称名

対象車の車台番号の
範囲及び製作期間

対象車の台数

ホンダ

EBJ-JA07

スーパーカブ110

JA07-1000030~JA07-1003818
平成21年6月10日~平成21年8月20日

3,788
 
(計1)
(計1車種)
(製作期間の全体の範囲)
平成21年6月10日~平成21年8月20日
(計3,788)
  • ※対象範囲の一部には、改修対象ではない車両も含まれています。
  • ※対策後の識別: 車台番号打刻部付近に白色ラベル(KB30)を貼り付ける。