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1996年12月26日
ホンダコレクションホール第4回展
「競合と進化」を開催

本田技研工業(株)は、オープン4年目を迎えるホンダコレクションホール(三重県鈴鹿サー
キット内)において、’96年2月8日より開催してきた第3回展「夢の追及」を’97年1月末で
終了し展示内容を一新、「競合と進化」をテーマとした第4回展を、’97年2月5日(水)より
一般公開します。
この第4回展では、「素晴らしきライバルたち」をサブテーマとして、頂点に立つことを夢見て 真摯に競い合い、その中での多くのドラマを産み出し、切磋琢磨を繰り返してきたライバル車 を交えてホンダ製品を展示し。駆け抜けていった時代の息吹を感じ取っていただくとともに、 素晴らしきライバル車相互に秘められた、競い合いと進化の歴史を紹介します。
●展示概要: 会場を五つのゾーンに分け、それぞれのテーマに基づき、影響を受けた車や
ライバル車を交えて展示。競合と進化を競い合った素晴らしきライバル車たち
を紹介する。
(1) 『競合と進化』(素晴らしきライバルたち) :テーマ展示 / 4台
ホンダが初めて世界水準の技術を学んだ「モンディアル 125GP」と、世
界の頂点マン島TTレースを始めとする世界GPへ挑戦した「RC143」。
一時代の好敵手「トヨタスポーツ800」「ホンダ S800」の4台を紹介。
(2) 『時代の息吹きとモーターサイクル』 :市販2輪車 / 64台
日本のモーターサイクル黎明期の独創的な各社の製品や、スクーターも含
めた異色の外国車、人々が支持したデザインや機能を備えたモデルなど、
時代の息吹きが感じられるモーターサイクルの数々を、五つのグループに
分け展示。
(3) 『世界への挑戦から競合の時代へ』 :2輪レーサー / 20台
ホンダ初の市販レーサーから1988年までのレーサーや、パリ・ダカール
ラリー優勝「XR500R」などのオフロードレーサーを、ライバル車や技術を
学んだ外国製マシンを交えて紹介。
(4) 『時代が選び、時代が育てた車たち』 :4輪市販車 / 7台
「N360」を中心に、多くの人々に支持され時代が育てた車たちを紹介。
(5) 『世界最速のマシンを求めて』 :4輪レーサー / 9台
ホンダF-1マシン開発のモデルとなった「クーパーT53」から「マクラーレン・
ホンダ MP4/4」、さらに独創的な6輪マシン「タイレル・フォード P34」など
頂点を目指したマシンたちを紹介。
*展示車合計 : 104台

●ホンダコレクションホールのご案内
○名称: ホンダコレクションホール
○所在地: 三重県鈴鹿市稲生町7992 鈴鹿サーキット内
○開館時間: 午前10:00〜午後5:00 (3月〜11月)
午前10:00〜午後4:30 (12月〜2月)
*入館受付は閉館30分前に終了。土日祝日は閉館時間を30分繰り下げ。
*休館日 : ’97年1月27日〜2月3日、6月(4日間:期日未定)
○入館料: 個人
団体(15名以上)
大人(中学生以上)300円、子供(小学生)200円
大人(中学生以上)200円、子供(小学生)100円
○お問い合わせ先: ホンダコレクションホール TEL: 0593−78−7869
FAX: 0593−78−8671



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