力強く個性的なフォルムのネイキッド・ロードスポーツバイク
「ホンダ CB400 SUPER FOUR」ならびに「バージョンS」タイプの
外観を変更するとともに制動効果に優れたフロントブレーキを装着し発売
本田技研工業(株)は、直列4気筒エンジンのもつスムーズで力強い出力特性や、迫力ある
個性的なフォルムをもたせたネイキッド・ロードスポーツバイクとして好評の「ホンダ
CB400 SUPER FOUR」ならびに「バージョンS」タイプのシートカウルをより
スポーティーな形状に変更するとともに、制動効果に優れたフロントブレーキを採用するな
ど足廻りを充実させ12月15日より発売します。
このCB400 SUPER FOURは、"新しい時代にふさわしいホンダのロードスポーツ
モデルはどうあるべきか"を徹底追及し開発されたモデルで’92年4月に発売以来、累計登
録台数は6万2千台(*)を突破するなど、自動二輪クラスのベストセラー・モデルとなっ
ています。
(*)'96年9月末日現在。(社)全国軽自動車協会連合会調べ。

ホンダ CB400 SUPER FOUR バージョンS
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ホンダ CB400 SUPER FOUR
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●販売計画台数(国内・年間)
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シリーズ合計
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12,000台
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●メーカー希望小売価格
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ホンダ CB400 SUPER FOUR
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589,000円
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ホンダ CB400 SUPER FOUR バージョンS
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599,000円
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(地域希望小売価格は、北海道は17,000円高、沖縄は9,000円高、その他一部地域を除く。)
(参考価格。消費税を含まず。)
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エンジンは、スムーズで力強い出力特性で定評のある水冷・4サイクル・DOHC・直列
4気筒・399ccを搭載。
バージョンSタイプには、エンジン回転数とスロットル開度さらにスロットルの区間移動
速度を検知し、走りに応じた理想的な点火時期を供給するPGM−IG(電子制御点火装
置)を搭載するとともに、排気効率の良い軽量アルミ製サイレンサーなどとあいまって、
一段と幅広い回転域で力強いパワー・フィーリングを発揮させるとともに、微妙なアクセ
ル操作にも俊敏に応答するレスポンス性を実現しています。
フレーム・足廻りは、より幅広い走行状況で素直な乗り味が得られる丸型断面パイプの
ダブルクレードル・フレームを採用。バージョンSタイプのフレームにはダウンチューブ
にクロスパイプを追加し、適度な靱性と剛性を両立させています。また、バージョンSタ
イプのフロントサスペンションには、新たにプリロード(初期荷重)調整機構を採用し、
スムーズな減衰カ特性を発揮するダンパー構造を組み合わせています。さらに、リアサス
ぺンションには、ハードな走行時にも、安定した減衰力持性を発揮する放熱性に優れた
リザーバータンク付きダンパーを装備し、快適な乗り心地と手応えのあるダイナミックな
操縦特性を両立させています。
ブレーキは、CB400 SUPER FOURのフロントには制動フィーリングに優れた
異径4ポット対向ピストンキャリパーを、またバージョンSタイプには強力な制動力と高
い信頼性のあるイタリア・プレンボ社製の異径4ポット対向ピストンキャリパーをそれぞ
れ新たに装着しています。
デザインは、シートカウルをより跳ね上がり気味のボリューム感ある形状に変更すると
ともに、シート形状とシート表皮を変更することで、フィット感と足着き性を向上させ
ながらもスポーティーなイメージとしています。
また滑らかな曲線と面で構成した力強くボリューム感ある大容量(18L)の燃料タンク
形状や、ボディと同色の独立したサイドカバーなどすっきりとした外観を表現しています。
今回バージョンSタイプの燃料タンクならびにシートカウル上面に2本のストライプを配す
るなど、より精桿で迫力ある個性的なイメージとしています。