トップへ
パワープロダクツ・ドキュメント
いきいきライフスタイル
パワープロダクツ The Movie
ニュース&トピックス
いきいきライフスタイル
Happy Garden Life ガーデンライフ in 福島

園芸を通じて、心休まる環境をつくりたい

福島市の住宅街にある「野の花ガーデン」は、園芸福祉士として活動する岩崎キヨ子さんが主宰する園芸福祉サロンです。広々とした敷地内には、「退職を機にガーデンを使った園芸福祉活動をしたい」とキヨ子さんが建てたログハウスと四季の花が咲くガーデン、ご主人が野菜を育てている菜園が広がっています。

「ガーデニングを通じて、四季折々の変化を感じながら、心休まるひとときを楽しむための環境づくりをしたい」というキヨ子さん。いまは、月に2回、手仕事や庭仕事を楽しむ集いを開くほか、震災で庭を失った方々に菜園の一部を開放しています。「土に触れることで、辛いことやストレスが少しでも癒されればと始めました。「震災から7年、そろそろ次のステップを考えています」と話します。

「マイガーデンとは、福島競馬場の鈴木慎さん(現・東京競馬場)のご縁で知り合い、お送りした花の種は野の花ガーデンやお仲間の家で、きれいな花を咲かせているとか。全国の人からの思いが、福島の地で新しい実を結んでいます。



耕うん機で作業が早く終わった分、ゆっくりできるのがうれしい!

「福島競馬場のローズガーデンでのボランティアもしている野の花ガーデンのお仲間たち。競馬場へ行く前に庭仕事をするという皆さんに、ホンダのガスパワー耕うん機「ピアンタFV200」を使っていただきました。

「小さいから畝の間にも入れて、作業がはかどるわね!」「除草は腰が痛くて大変だけど、これならかがまずにできる」「畝立てもできるし、ネギの土寄せにも役立ちそう」「耕うん機って、いままでお百姓さんや男性が使うものっていうイメージだったけど、これなら女性にも簡単に使えるのね」と高評価。お仲間で次々に試運転するうちに、耕うんも終了です。

作業のあとは、それぞれが持ち寄った自 慢料理でお昼ごはん。「作業が早く終わっ た分、ゆったりとご飯を食べられるのもうれしい!」と会話もいっそう盛り上がりました。

野の花ガーデンでは、こんなことをしています。

園芸療法の一環として、年間を通してさまざまなプログラムを行っている野の花ガーデン。お得意料理のレシピや手作り情報など、仲間との情報交換も楽しんでいます。

  • 庭のそこここから芽を出している春の花々。これは毎年かわいい花を咲かせてくれる水仙
    【上段左】料理の盛りつけから食事まで、おしゃべりしながら楽しく作業。
    【上段右】お仲間の畑で採れた野菜のおひたしや煮物、味の染みた煮卵やキュウリのパリパリ漬けなどご自慢の手料理を持ち寄ったランチ。
    【下段左】丈夫でおしゃれな、英字新聞で作ったエコバッグ。
    【下段中】庭の花をドライにしてリースに。
    【下段右】食器や雑貨などに多肉植物を植えたアレンジ。
  • 庭のそこここから芽を出している春の花々。これは毎年かわいい花を咲かせてくれる水仙
    「ガーデンにも使えて嬉しいですね」と話す岩崎キヨ子さん

My Garden 2017 秋号 No.84

My Garden
2018 春号 No.86
写真●牛尾乾太
文●阿部民子
●定価 1200円(税込)
●マルモ出版
〒150−0036
東京都渋谷区南平台町4-8南平台アジアマンション708
http://www.marumo-p.co.jp/

ガスパワー耕うん機「ピアンタ」FV200