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【もっと快適!菜園生活のパートナー】野菜づくりのプロも納得の耕うんパワー。
埼玉県朝霞市。東京のベッドタウンとして住宅やマンションが立ち並ぶ町に、古き良き田園風景が今に残っていた。
向かった先は、荒川の河岸段丘の高台に位置し、遠くにさいたま市のビル群を望む野菜畑。普段は乗用のトラクターで市内に点在する畑を行き来する菜園のプロが、今回、小型耕うん機にチャレンジした。
野菜づくりにいそしむ

渡辺忠さんは、出版社勤務を経て、家業の農家を継ぎ、季節の野菜を地元スーパーや直売所で販売している。

江戸時代から続く農家だが、昭和初期までは、野菜や雑木林から伐り出された柴を、荒川の舟運を利用して東京まで運んでいたという。一大消費地への食料と燃料の供給地としての役割を担ってきた。

現在、雑木林は野鳥たちの憩いの場となり、切り開かれた畑は、何世代にもわたり渡辺家当主が大事に守り慈しんできた。士の感触はふわふわしてきめが細かい。

「もともと土の質が良いところに、耕うんもしっかりやっています。水はけにも気を配って土は管理しています」と渡辺さん。

毎年作られる30〜40種の野菜は、昔からの特産品であるニンジンをはじめ、冬の季節であればダイコン、ホウレンソウ、コマツナなどポピュラーなものが中心。昨秋は長雨と台風で作物の出来は「いまひとつ」だったので、春野菜に今は望みをつないでいる。そんななか冬に種をまき、春収穫するダイコンの一区画を、渡辺さんが耕うん作業用に準備してくれていた。

耕す深さの調節も楽にできます。耕うん深さの調節はレバー1本。手も汚れにくく、軽い力で行えます。

  • 1)前輪のレバーを手前に引く

  • 2)お好みの深さにレバーを移動する

  • 3)最大耕深(20cm)

やさい畑

やさい畑
2018 春準備号
文●鑓田浩章
写真●松木雄一
創刊80年の伝統を誇る「家の光」が、菜園生活を楽しんでいる人たちに向けて、「自然と暮らす豊かなライフステージ」を提案する家庭菜園雑誌です。
●季刊 定価905円
●(社)家の光協会
〒162-8448
東京都新宿区市谷船河原町11
http://www.ienohikari.net/

ミニ耕うん機「サ・ラ・ダ」 FF500