Hondaの社会活動

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地域に溶け込み、その地の人々と喜びを分かち合う。そして、その存在を期待される企業になること。それが、私たちの目指す姿だから。事業所、販売店、グループ会社、海外の拠点などで、それぞれの土地に合わせた様々な活動を展開しています。

災害支援

災害支援概要

Hondaは、国内外の災害発生時において、被災地復興のための支援活動を行っています。


中国四川省地震
「2013年4月20日に中国四川省で発生した地震に対する支援」
●内容:義援金と物資

●金額:本田技研工業株式会社、および中国のHondaグループ各社より
     合計1,000万元(1元=16円換算で約1億6,000万円)相当




2012年 フィリピンでの洪水被害
「2012年8月フィリピンのマニラ首都圏などを襲った豪雨災害の被災地に対する支援」
●内容:義援金支援
●寄贈先:現地のHondaグループを通じて、フィリピン2大テレビ局が運営する慈善団体へ

●金額

:Hondaグループとして、総額300万円
   フィリピンのHondaグループより、100万ペソ(日本円で、約200万円)
                                   ※1ペソ=2円で換算
   本田技研工業株式会社より、100万円




2012年九州北部豪雨災害
「2012年7月九州北部豪雨災害の被災地に対する支援」
●内容:義援金、高圧洗浄機25台を含め、総額500万円相当の支援

●寄贈先 義援金           社会福祉法人 中央共同募金会(予定)
        高圧洗浄機(WS1010) 熊本県(10台)、大分県(10台)、福岡県(5台)




タイでの洪水被害
「2011年7月以降拡大しているタイでの大雨による洪水災害の被災者に対する支援」
●寄託先:タイ赤十字社・日本赤十字社

●金額

:Hondaグループとして、総額約2億8,000万円
     タイ赤十字社:タイのHondaグループより、1億バーツ(1バーツ=2.5円換算で約2億5,000万円)
     日本赤十字社:本田技研工業株式会社より、3,000万円
      なお、タイのHondaグループは、GX160エンジンおよび小型ボートへの取り付けキット、
      計200セットを政府を通じて寄贈しています。




2011年台風12号災害
「2011年9月2日頃より紀伊半島中心に甚大な被害をもたらした台風の被災地に対する支援」
●内容:義援金、高圧洗浄機10台を含め総額500万円相当の支援

●寄贈先

:義援金 社会福祉法人 中央共同募金会
     高圧洗浄機 那智勝浦町社会福祉協議会(6台)、新宮市社会福祉協議会(4台)




東日本大震災
「2011年3月11日に発生した三陸沖を震源とする巨大地震の被害に対する支援」   社会活動支援
●寄託先:日本赤十字社
●金額:3億円
●製品寄贈/無償貸与
                 ・発電機  1,000台(寄贈先:岩手県、宮城県、福島県 災害対策本部等)
                  ※発電機:ガソリン発電機500台+家庭用カセットガスを使用する発電機エネポ500台。
                   また、屋外で使用するためコードリールを付けたほか、ガスボンベ5,000本も提供。
                 ・船外機1台(寄贈先:岩手県陸前高田市)
                 ・二輪車65台(寄贈先:青森県/宮城県/茨城県 警察本部、
                                岩手県/宮城県/福島県 社会福祉協議会)
                 ・四輪車8台(貸与先:中央共同募金会、福島県双葉郡浪江町、大熊町、飯館村
                               福島の医療機関、狭山市※狭山市:福島県からの避難者を受入れ)
●その他寄贈      ・アルファ米1,000食(寄贈先:福島県いわき市)



ニュージーランド 地震災害
「2011年2月22日に発生したニュージーランド南島、クライストチャーチ市付近を震源とする地震被害に対する支援」
●寄託先:Mayoral Relief Fund(ニュージーランドでの義援金窓口)・日本赤十字社

●金額

:Hondaグループとして、総額約1,000万円
     Mayoral Relief Fund:Honda New Zealand Ltd.およびHonda Cars Christchurch(HNZ直営店)名義にて
      NZ$100,000(1NZ$=約61.6円換算で600万円超)
     日本赤十字社:本田技研工業株式会社より、400万円



パキスタン 洪水災害
「2010年7月にパキスタンを襲った大雨による洪水災害の被災者に対する支援」
●寄託先:在日パキスタン大使館・州政府・連邦政府

●金額

:約5,000万円
     在日パキスタン大使館:本田技研工業株式会社より1,000万円
     州政府、連邦政府:現地のHonda合弁会社であるAtlas Honda Ltd.、Honda Atlas Cars (Pakistan) Ltd.、
      Honda Atlas Power Product(Pvt)Ltd.を含めたアトラスグループより、救援物資(2,000万パキスタン・ル
      ピー相当)を含む 約4,000万パキスタン・ルピー(約4,000万円)



中国青海省 地震災害
「2010年4月14日に発生した中国西部の青海省玉樹チベット族自治州玉樹県を震源とする地震の被害に対する支援」
●寄託先:中国復興支援団体・日本赤十字社

●金額

:Hondaグループとして、総額約4,314万円(1元=13.4円換算で約322万元)
     中国復興支援団体:中国Hondaグループ(現地法人各社)より270万元(約3,618万円)
     日本赤十字社:本田技研工業株式会社より、700万円(約52万元)



岩手・宮城内陸地震災害
「2008年6月14日に発生した岩手県内陸南部を震源とする地震の被害に対する支援」
●寄託先:日本赤十字社
●金額:500万円
●車両貸与3台(貸与先:宮城県栗原市)


中国四川省 大規模地震災害
「2008年5月12日に発生した中国四川省を震源とする大規模地震の被害に対する支援」
●寄託先:中国紅十字会・四川省紅十字会・日本赤十字社

●金額

:Hondaグループとして総額 約1億1,500万円
     中国紅十字会・四川省紅十字会:広州本田汽車有限公司や東風本田汽車有限公司をはじめとする、
      中国のHondaグループとして災害復旧用にCR−V2台及び発電機30台を含む総額約400万元(約6,000万円)
     日本赤十字社:本田技研工業株式会社より、5,500万円



ミャンマー サイクロン災害
「2008年5月2〜3日にミャンマーを襲ったサイクロン災害の被災者に対する支援」
●寄託先:タイ赤十字社・日本赤十字社

●金額

:Hondaグループとして総額 約2,330万円
     タイ赤十字社:アジア・大洋州地域の事業統括会社であるAsian Honda Motor Co., Ltd.(タイ)より、
      100万バーツ(約330万円)
     日本赤十字社:本田技研工業株式会社より、2,000万円



バングラディシュ サイクロン災害
「2007年11月15日にバングラディシュ南西部を襲ったサイクロン災害の被災者に対する支援」
●寄託先:日本赤十字社
●金額:500万円


新潟県中越沖地震
「2007年7月16日に発生した新潟県中越沖地震の被害に対する支援」
●寄託先:日本赤十字社
●金額:500万円
●製品寄贈:二輪車 3台(寄贈先:柏崎市社会福祉協議会)
●車両貸与:四輪車 4台(貸与先:刈羽村社会福祉協議会)



この他にも万が一の災害に備えて、様々な支援を行っています。


災害備蓄機材の寄贈

首都圏大規模災害に対する平時からの備えとして、埼玉県へ投光機つき発電機を寄贈
●内容: 投光機つき発電機16台
●寄贈日:2008年1月21日(寄贈式)

投光機付き発電機は、埼玉県の南西部地域の災害活動を行う「新座防災基地」および、北部地域の災害活動を行う「熊谷防災基地」へ配備される予定で、昨年寄贈した投光機付き発電機15台、高圧ポンプ10台が配備された「中央防災基地」と合わせ、より広範囲の防災基地へ備蓄されることになります。

また、Hondaの関連会社である本田航空(株)は、既に同社が所有する24時間稼動可能な空港の利点を活かし、埼玉県と災害発生時の被害状況調査や人員・物資輸送支援を行う協定を締結しています。

2008年8月に実施される埼玉県と朝霞市合同の総合防災訓練では、寄贈機材の活用と共に、本田航空も上記協定に基づく被害状況調査に関する訓練を行う予定であり、今後もHondaグループの資産を活用した社会活動に取り組んでいきます。

埼玉県とHondaグループの災害に対する協力体制

和光市へ防災関連機器の提供
●内容:投光機5台、発電機10台
●寄贈日:2007年6月1日

寄贈機材/投光機付き発電機