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Honda社会活動の歩み

Hondaは創業以来、商品や技術を通じて、社会やお客様に喜びを提供してきました。また、「企業は地域に根づき、地域と融合した存在でなければならない」という考えのもと、1960年代から地域とのつながりを大切にした社会活動を開始しました。事業領域が広がり、グローバル化が進んだ1970年代には、さまざまな分野の研究や教育、文化交流などを支援する財団や基金を設立。1980年代は国内だけでなく海外にも財団・基金を設立しました。創立50周年を迎えた1998年には、地球的視野で社会の期待に応えるために、専門部署である社会活動推進室を設置し、社会活動理念を制定しました。さらに2006年には、より積極的に人々の喜びにつながる活動をすすめていくため、グローバルな社会活動の活動方針とロゴを制定。これからもHondaグループ全体で、人々と喜びを分かちあう活動をすすめていきます。


1948年(創業)〜
商品・技術で、社会に貢献
1960年代〜
地域との共生をめざした活動を展開
○工場見学受入れ、体育館・グラウンドなどの施設開放、
  スポーツ教室開催、地域住民招待の夏祭りなど開始
○鈴鹿サーキット完成 ○NYPUM設立(米)

1970年代〜
財団・基金を設立して、社会に貢献
環境保全活動を開始
○ふるさとの森づくりや地域の河川・道路などの清掃活動開始
○安全運転普及本部発足
○(財)国際交通安全学会設立 ○(財)本田財団設立

1980年代〜
海外にも、財団・基金を設立
○ベルギーホンダ基金設立(ベルギー)
○ホンダ太陽(株)設立
○ホンダオブアメリカマニュファクチュアリング財団設立(米)
○アメリカンホンダ財団設立(米)

1990年代〜
専任組織を設置し、社会活動理念を制定(1998年)
○イーグル・ロック・スクール設立(米)
○ボランティア休暇・離職制度制定 ○社会活動推進室設置
○学生フォーミュラ支援開始 ○国内森林保全活動開始
○交通安全キャラバン開始 ○タッチ・ザ・ワールド開始
○学校環境奨励賞開始(タイ)

2000年代〜
グローバル活動方針(2006年制定)に基づいた
社会活動を世界各地で展開
○社会活動連絡協議会発足 ○中国砂漠植林活動開始
○環境わごん開始 ○子どもアイディアコンテスト開始
○Honda「発見・体験学習」開始 ○ドリームハンズ開始
○Hondaビーチクリーン活動開始
○ザ・ドリーム・ファクトリー開始(英)