Hondaの社会活動

  • Hondaの社会活動
  • 地球環境を守る活動

  • 子ども達の育成支援活動
  • 交通安全の教育・普及活動
  • 地域に根ざした活動

地球環境を守る活動 Hondaは、製品の研究開発から、生産、購買、輸送、販売、廃棄、さらにオフィスにいたる企業活動のすべての過程において、環境保全に全力で取り組んでいます。社会活動の領域においても、地域社会と自然との共生をテーマに、地球的視野に立った活動を積極的に展開しています。

素足で歩ける砂浜を次世代に

Honda ビーチクリーン活動

独自開発した「ビーチクリーナー」を使い、Hondaグループの従業員と、
地域の皆さんとが協力して、各地の砂浜を清掃する活動を展開しています。

水を育む森を、未来へ引き継ぐために

「水源の森」の保全活動

森は緑のダムともいわれ、水をたくわえ、きれいな水をつくります。
この大切な「水源の森」を引き継いでいくために、事業所周辺にある全国8ヶ所の地域で
継続的に森林保全活動を行っています。

地域住民の生活を支える森づくり

ベトナム「植林の日」プロジェクト

ベトナムでは、地域に雇用や産業をもたらすような「生活を支える森」を目指し、
地域の皆様とともに森づくりを進めています。

砂漠化が深刻な内モンゴルで植林

内モンゴル植林活動

中国のHondaグループは、「我動、未来動」のスローガンを打ち出し、
未来に向けて「緑化」を進めることを目指し、この活動に積極的に取り組んでいます。

“砂浜をきれいにしたい”という想いは万国共通

ブラジル「Honda ビーチクリーン活動」

ホンダサウスアメリカ・リミターダ/ブラジルでは、「Together for Tomorrow - より
良い世界のために、環境への敬意と交通教育を」を合い言葉に、地域とのつながりを大切
にしながら、「Hondaビーチクリーン活動」に取り組んでいます。

コンクリートの壁はつくらない

「ふるさとの森」づくり

本田宗一郎の「生産工場と地域の人々との間には、その結びつきを遮断するような
コンクリートの壁はつくらない」という想いにより、各工場の周囲にその土地固有の
樹木を植えて、森をつくる緑化活動を1976年から進めています。

新テストコース計画地に係る猛禽類及び里山環境保全策検討委員会

新テストコース計画地に係る猛禽類及び里山環境保全策検討委員会

新テストコース計画地内及びその周辺地域において生息が
確認された猛禽類及び里山環境の維持、保全、再生を行うた
めに必要な調査及びその結果に基づく対応策について検討し、
行政及び事業者に提言を行うことを目的としています。

ビック・ダービー・クリーク保全活動(アメリカ)

ビック・ダービー・クリーク保全活動(アメリカ)

アメリカ・オハイオ州で、非営利の自然保護団体
ザ・ネイチャー・コンサーバンシーと協力し、
関連施設周辺の水流地の保全活動を行っています。

スプリングクリーク保全活動(カナダ)

スプリングクリーク保全活動(カナダ)

オンタリオ州アリストンにあるホンダカナダの
生産工場の敷地内を流れる小川「スプリングクリーク」
流域の環境保全・美化活動。従業員とその家族による
ボランティア活動で、2000年にスタートしました。

Hondaツリーファンド(ニュージーランド)

Hondaツリーファンド(ニュージーランド)

新車の販売と連動した環境保全の社会活動として
ホンダニュージーランドが取り組んでいる植林基金です。
新車を1台販売するごとに、ニュージーランド原産の
苗木10本分の資金を提供しています。