ホンダは、CNGの急速充填時に起きる充填ラインの温度低下防止と確実な燃料遮断性を確保できる、独自のインタンク燃料遮断弁を開発しました。衝突時にもガス遮断機能を保つインタンク構造とし、温度による安全弁内蔵として新たに開発。高い安全性と信頼性を獲得しています。
CNGタンクをトランクルーム内の最適な位置に設定することで、充分なクラッシャブルゾーンを確保、安全性を優先した高強度のボディ構造としています。後面衝突では、トランクルームが効果的に衝突エネルギーを吸収。タンクモジュール構造を採用することで、車室内へのタンク侵入を防止。高剛性ボディ構造と相まって、衝突時のキャビン空間を確保しています。
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