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2012年12月04日

ホンダソルテックが最大出力140Wの住宅用太陽電池モジュールを発売 「PVJapan 2012」に出展


  Hondaの子会社で、太陽電池の製造・販売を手がける(株)ホンダソルテック(本社:熊本県 社長:今井 彰)は、最大出力140Wの住宅用太陽電池モジュールを2012年12月5日より販売するとともに、太陽光発電に関する総合イベントである「PVJapan 2012」(会期:2012年12月5〜7日 会場:幕張メッセ 共同主催:太陽光発電協会、SEMI)に出展します。

  最大出力140Wの住宅用太陽電池モジュールは、生産技術の進化により光発電層の結晶品質を向上させるとともに、サブモジュールパターンの設計を見直し、非発電面積をより小さくすることで、最大出力を現行モデルの135Wから140Wに向上しています。

  ホンダソルテックの太陽電池は、銅-インジウム-ガリウム-セレン(CIGS)の化合物を素材とした薄膜で形成されており、製造時から環境に優しい太陽電池です。ホンダソルテックは、このCIGS技術をもとに、2007年から住宅用の太陽電池モジュールの生産・販売を、2008年から公共・産業用の太陽電池モジュールの生産・販売を行っています。
  Hondaは、太陽電池モジュールやコージェネレーションユニットの開発・生産・販売を通じて、エネルギーを家庭で創り、消費するエコロジカルな「家産・家消」システムの普及に取り組んでいます。

住宅用太陽電池モジュール「HEM140PCB」
住宅用太陽電池モジュール「HEM140PCB」

新製品・仕様
型名 住宅用太陽電池モジュール
HEM140PCB
セルの種類 CIGS
公称最大出力(W) 140
外形寸法(mm)
幅×奥行き×高さ
1,417×791×37
変換効率(%) 12.5%
質量(kg) 14.3
希望小売価格(消費税抜き価格) 76,650円(73,000円)

数値はAM1.5、日射強度1kW/m2、モジュール温度25℃でのHonda計測値です。実使用時の出力は、日射強度、設置条件(方位、角度、周辺環境)、地域および温度条件により異なります

(株)ホンダソルテック概要
設立 2006年12月1日
本社所在地 熊本県菊池郡大津町大字平川2042番地
(本田技研工業株式会社 熊本製作所敷地内)
営業拠点所在地 埼玉県和光市/大阪府大阪市/熊本県菊池郡大津町
資本金 40億円
出資形態 本田技研工業株式会社  100%出資
代表者 社長 今井 彰(いまい あきら)
従業員数 約180人
生産能力 約30メガワット/年

お客様からのお問い合わせは、
「お客様相談センター  0120-112010(いいふれあいを)」へお願い致します。

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