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独創の先進技術と洗練のスタイリングを高次元で融合した大型二輪スポーツツアラー「VFR1200F」を新発売 |
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Hondaは、先進技術と流麗で独創的なスタイリングを高次元で融合させた、大型二輪スポーツツアラー「VFR1200F」を3月18日(木)に発売する。 新型VFR1200Fは、新開発の1,236cm3 V型4気筒エンジンを搭載。ユニカムバルブトレインの採用により、シリンダーヘッドのコンパクト化を図り、マスの集中と低重心化を実現。シリンダー配置や爆発タイミングの見直しにより、独特のビート感とサウンドを生み出しながらも不快な振動の少ない上質な走行フィーリングを実現している。さらに、MotoGPなどのレーシングマシンにおいて実績のあるスロットル・バイ・ワイヤを、Honda市販二輪車として初めて採用。スロットルバルブを電子制御化することで、さまざまな走行状態において最適なスロットルコントロールを可能としている。デザインでは、フロントカウルからフューエルタンクにかけて流れる、グラマラスかつエッジのきいたスタイリングを実現。カウル表面からビスやボルトなどが見えない外装は、高品位な塗装とあいまって、所有感を高めるとともに優れた空力性能を実現している。また、シートにはHonda初となる、一体発泡シートを採用。スタイリッシュな形状で長時間のライディングでも疲れにくいものとしながら、国内モデル専用のローシートとすることで、足着き性に優れたポジションを実現している。 VFRシリーズは、1985年に世界耐久選手権でチャンピオンを獲得したRVF750の技術を投入し、'86年に市販されたVFR750Fを原点とした大型二輪車で、スポーティーな走行はもとより高速道路などを使ったロングツーリングにも適したエンジン特性と車体特性から、40〜50代のベテランライダーを中心に好評を得ているモデルである。その6代目となる新型VFR1200Fは、最先端技術を盛り込むとともに、シリーズ最大排気量の新開発V型4気筒エンジンを搭載するなど、次世代のスポーツツアラーを提唱するモデルとして開発された。
【主な特長】 ●パワートレイン
●フレーム
●デザイン
●ブレーキシステム
●その他
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