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Hondaが「FCXクラリティ」の燃料電池技術で2009年度グローブ賞を受賞 |
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Hondaの英国現地法人、ホンダモーターヨーロッパ・リミテッド(本社:バークシャー州スラウ 社長:高木 滋)は、2009年9月22日に以下を発表しましたので、その内容をご案内致します。 <ご参考> Hondaは、グローブ燃料電池シンポジウム(Grove Fuel Cell Symposium)※において、燃料電池電気自動車「FCXクラリティ」の功績が認められ、権威あるグローブ賞(Grove Medal)を受賞した。 グローブ賞は、燃料電池の開発における科学的な躍進・革新と燃料電池業界における重要性の高さ、実現された技術や開発の進歩、ならびに燃料電池に関する継続的な取り組みも考慮され、選出される。 今回のグローブ賞の受賞は、Hondaが長年にわたり燃料電池の研究・開発に取り組み、「FCXクラリティ」では科学的な躍進のみならず、人々の心を捉えるスタイリングをも実現している点や、自動化ラインでの生産へ移行している点などが受賞の主な理由で、グローブ・シンポジウム運営委員会の全会一致で決定された。 「FCXクラリティ」は、燃料電池電気自動車専用モデルとして設計され、Honda独自開発の燃料電池スタック「V Flow FCスタック」を核に、燃料電池電気自動車だからこそできるデザイン、パッケージ、そして異次元のドライブフィールを実現。走行中にCO2を全く排出しない究極のクリーン性能だけでなく、クルマとしての新しい価値と魅力を提供している。
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