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2008年11月06日

FCXクラリティ、「2008年度グッドデザイン金賞」を受賞

<ご参考>
 Hondaの新型燃料電池車「FCXクラリティ」が、財団法人 日本産業デザイン振興会の「2008年度グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)」*1を受賞した。
 Hondaの金賞受賞はモンパル、HondaJetに続き3年連続であり、四輪車の受賞としては、2000年のシビック以来、8年ぶりの受賞である。また、燃料電池車がグッドデザイン金賞を受賞するのは、史上初。

 「FCXクラリティ」は、燃料電池車専用として設計され、Honda独自開発の燃料電池スタック「V Flow FCスタック」を核に、燃料電池車だからこそできるデザイン、パッケージ、そして異次元のドライブフィールを実現。走行中にCO2を全く排出しない究極のクリーン性能だけでなく、クルマとしての新しい価値と魅力を提供する。

 今回の審査では、「(FCXクラリティは)自らの中に発電所を持つユニークなコンセプトで、地球規模の環境問題であるCO2ゼロに対して新しい考え方を実現化させた次世代型燃料電池車である。その走りの爽快感も今までのガソリンエンジン車にない感性を出すことに成功し、プレミアムカーとしての新しい可能性がインテリアデザイン・エクステリアデザインに十分生かされた、未来を予感させる魅力的なデザインでまとめ上げられている」ことが評価され、グッドデザイン金賞の受賞となった。

*1:「グッドデザイン金賞」

今年度のグッドデザイン賞全受賞対象の中でも、独創性、造形的な完成度、将来へ向けた提案性などで総合的に高い評価を得た「2008年度グッドデザイン賞ベスト15」を対象に、本日11月6日のグッドデザイン大賞選出式で公開プレゼンテーションを実施。グッドデザイン賞の受賞者、および審査委員の投票によって1件がグッドデザイン大賞(内閣総理大臣賞)に、大賞以外の14件がグッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)に選出された。

グッドデザイン賞は国内唯一の総合的なデザイン表彰制度で、スタイリング、機能、品質、安全性などの基本要件はもちろん、暮らしへの提案までを含んだ質の高さが総合的に審査される。詳細については、財団法人 日本産業デザイン振興会ホームページを参照ください。(http://www.g-mark.org/)

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