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四輪製品ニュース
2008年9月4日
ステアリング操作をアシストし走行安定性を高める
「モーションアダプティブEPS」を新開発

 Hondaは、コーナリング時や路面状況の変化により車両の挙動の乱れが発生した際、ステアリング操作を安定方向にアシストすることで、走行安定性を高める「モーションアダプティブEPS」を新開発し、9月5日(金)発売の新型「レジェンド」にHonda国内販売モデルとして初めて搭載する。今後発売を予定している新型「オデッセイ」、新型「アコード」シリーズなどにも搭載していく。

 「モーションアダプティブEPS」は、VSA※1とコンピューターが車速や操舵角に応じてきめ細かくアシスト量を制御するEPS※2との協調制御により、オーバーステア時や左右で異なる路面状況下では車両の挙動の乱れを収めやすく、アンダーステア時には切り過ぎを抑えるようにドライバーのステアリング操作をサポート。より安心で快適なドライビングを楽しめる先進技術として開発した。
※1 ABS(四輪アンチロックブレーキシステム)+TCS(トラクションコントロールシステム)+横すべり抑制
※2 電動パワーステアリング

「モーションアダプティブEPS」作動イメージ
「モーションアダプティブEPS」作動イメージ

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