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四輪製品ニュース
2007年12月4日
インターナビ・フローティングカーデータを埼玉県に提供
〜渋滞解消対策などの道路整備に活用〜

<ご参考>
 Hondaは、インターナビ・フローティングカーシステムが収集し、累計3億キロメートルを超えたフローティングカーデータを埼玉県に提供し、渋滞解消対策や道路政策の立案といった道路整備への活用を支援する。また、埼玉県から提供される災害情報をカーナビゲーションに反映させることで、さらなるサービス向上を目指す。

 埼玉県は、これまで人手を掛けて行っていた道路観測調査の代わりにフローティングカーデータを活用することで、道路整備後の渋滞解消効果をより精度の高いデータで効率的に測定することができる。また、所要通過時間データにより慢性渋滞ポイントを抽出し、今後整備すべき路線や工事箇所などを効果的に選定できるようになる。
 また、フローティングカーシステムが蓄積した急ブレーキデータを詳細に分析することにより、交通事故の未然防止に役立てる。
 さらに、フローティングカーシステムの所要時間データをもとに、高速道路のインターチェンジから20分以内で到達可能な範囲を示した「高速道路到達エリアマップ」を作成し、インターネットを通じて広く県民に情報公開することで、道路行政の進捗状況を視覚化して把握することができるようになる。

 一方、Hondaは、埼玉県から提供される大雨・土砂災害などの道路危険発生箇所や緊急輸送道路、防災拠点情報を、インターナビ・ウェザーの「豪雨地点予測情報」や「地震情報」と併せてインターナビ・プレミアムクラブ会員に提供するなど、災害時の運転支援への活用を図っていく。

 Hondaは、今後もフローティングカーデータの提供や行政との相互情報連携により、インターナビシステムの発展の可能性を追求していく。

高速道路到達エリアマップ イメージ図 インターナビ・フローティングカーシステム概念図
高速道路到達エリアマップ イメージ図 インターナビ・フローティングカーシステム概念図

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