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2006年2月22日
『2006栃木熱気球世界選手権』
『2006熱気球ジャパンホンダグランプリ』
『2006熱気球ワールドホンダグランプリ』をHondaが特別協賛

<お知らせ>
 Hondaは、『2006栃木熱気球世界選手権』を特別協賛する。同選手権は、2年に一度開催され国際航空連盟(FAI)加盟各国の代表選手により熱気球競技の世界チャンピオンが争われるもの。これまで日本では、1989年と97年の2回、佐賀県佐賀市で開催されており、関東エリアでの開催は初となる(一昨年は、オーストラリアで開催)。同選手権の主催は、(財)日本航空協会/2006栃木熱気球世界選手権組織委員会。
 また、Hondaは昨年に引き続き、熱気球国内競技シリーズ『2006熱気球ジャパンホンダグランプリ』(全5戦)と、国際競技シリーズ『2006熱気球ワールドホンダグランプリ』(全3戦)を特別協賛する。両グランプリシリーズとも主催は熱気球グランプリ運営機構(AirB)。

 熱気球競技は、空気を熱することで気球を浮上させ、上空の気流に乗って、いかにターゲット(目的地)まで正確に飛行出来るかなどを競う競技である。
 Hondaは、1989年より熱気球競技を応援している。また、Hondaがスポンサードする「Hondaホットエアバルーンチーム」は、ジャパン/ワールドのすべての大会に参加する。

<日程・会場>

2006栃木熱気球世界選手権
11月19日(日)〜25日(土) 栃木県宇都宮市、茂木町と周辺市町村
*栃木県宇都宮市から茨城県水戸市に至る、38市町をつなぐ広大なエリアで行なわれる。

2006熱気球ジャパンホンダグランプリ
第1戦 4月7日(金)〜9日(日)
  「渡良瀬バルーンレース 2006」 栃木県藤岡町 渡良瀬運動公園
第2戦 5月3日(水・祝)〜5日(金・祝)
  「佐久バルーンフェスティバル 2006」 長野県佐久市 千曲川スポーツ交流広場
第3戦 9月16日(土)〜18日(月・祝)
  「鈴鹿バルーンフェスティバル 2006」 三重県鈴鹿市 鈴鹿川河川敷・鈴鹿サーキット
第4戦 10月21日(土)〜22日(日)
  「宇都宮バルーンフェスティバル 2006」 栃木県宇都宮市 鬼怒川河川敷
最終戦 11月1日(水)〜5日(日)
  「2006佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」 佐賀県佐賀市 嘉瀬川河川敷

2006熱気球ワールドホンダグランプリ
第1戦 6月14日(水)〜18日(日) アメリカ地区大会
  「Monroe Balloon Rally 2006」 アメリカ合衆国 ウィスコンシン州 モンロー
第2戦 7月26日(水)〜7月30日(日) ヨーロッパ地区大会
  「LUXGSM TROPHY 2006」 ルクセンブルク大公国 エシュテルナッハ
最終戦 11月19日(日)〜25日(土) アジア地区大会
  「2006栃木熱気球世界選手権」 日本 栃木県
  *ワールドホンダグランプリと栃木熱気球世界選手権は併催

【バルーンサミット】
 ジャパンホンダグランプリを開催する各都市が持ち回りで担当するバルーンサミット会議は、それぞれの市長・町長が集まり、熱気球を介した地域の交流や情報交換を行なう。今年は最終戦がおこなわれる「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」時に開催される予定。

【競技以外の主なイベント】
 各大会は連休中での開催となっており、熱気球競技を身近に観戦できる他、家族連れで1日中楽しめるイベントが行われている。
熱気球教室/係留体験搭乗/夜間係留*1/シェイプトバルーン*2係留/各種地元イベント/
トライアルデモンストレーション等(開催地により内容は異なる)。
(雨や強風により、熱気球の競技・イベントは中止になる場合もあります)
*1 夜間係留・・・日暮後の闇夜に、バルーンが幻想的にバーナーの炎で照らし出されるイベントショー
*2 シェイプトバルーン・・・ゴリラやタコの形をした変型気球のこと

【取材に関するご案内】
 各会場ではメディアの取材対応が出来るようにオフィシャルバルーンを用意している。事前に申請頂くことで、実際に熱気球に搭乗する事が出来るなど、より身近に熱気球を体験していただける。

 国内の各大会期間中、ASIMOバルーンがオフィシャルバルーンとして飛行する予定。

ASIMOバルーン ASIMOバルーン
ASIMOバルーン

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