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2006年6月26日 |
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| インドで初のPGM−FIを搭載したモーターサイクルを発売 |
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Hondaのインドにおける二輪車生産・販売の合弁会社であるヒーローホンダモーターズ・リミテッド(以下ヒーローホンダ)は、インド初となるPGM-FI(電子制御燃料噴射装置)搭載機種グラマーFIを発売した。
グラマーFIは、125ccのスタイリッシュなモーターサイクル「グラマー」にPGM-FIを搭載することで、燃費と始動性を向上。メーターにはFI搭載車専用のデジタル燃費計を採用。走行時にリアルタイムで燃費性能の高さを実感できるようになっている。また、エンジン外観を黒で統一し、FIの専用ロゴを採用するなど、より洗練されたデザインとした。
ヒーローホンダは1985年に二輪車の生産を開始し、現在年間生産能力は、第一ダルヘラ工場と第二グルガオン工場を合わせて345万台である。今年9月に第一ダルヘラ工場にラインを増設し、年間生産能力を150万台から195万台に増強。また、2007年中に、新たに年間生産能力50万台の第3工場を建設し、440万台へと能力拡充を図る。
インドの二輪市場は急速に拡大を続けており、2005年は約730万台(前年比115%)、2006年には約850万台(前年比117%)になると予測されている。Hondaは、ヒーローホンダと、1999年に設立した現地法人ホンダモーターサイクルアンドスクーターインディアプライベート・リミテッド(HMSI)の2社合わせて、2005年は約337万台(前年比118%)を販売した。
Hondaは、2010年末までに世界で販売する大半の二輪車にPGM-FIを搭載する。タイ、インドネシアに続き、成長著しいインド市場に環境性能に優れたFI搭載車を投入することで、二輪事業における環境負荷低減への取り組みをさらに加速させていく。
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| グラマーFI |
【ヒーローホンダモーターズ・リミテッド(Hero Honda Motors Ltd.)概要】
| 設立 |
: |
1984年1月 |
| 資本金 |
: |
3億9937万5千ルピー |
| 出資比率 |
: |
| 本田技研工業株式会社 |
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26% |
| ヒーローグループ |
26% |
| その他(上場分) |
48% |
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| 代表者 |
: |
会長 B.M.L.Munjal |
| 従業員数 |
: |
約4,200名(2006年5月現在) |
| 生産品目 |
: |
Splendor, Passion, Achiever, Karizma, Glamour, Pleasureなど |
| 生産能力 |
: |
345万台/年(第一ダルヘラ工場:150万台 第二グルガオン工場:195万台) |
| 販売台数 |
: |
2005年 281万8千台 |
【ホンダモーターサイクルアンドスクーターインディアプライベート・リミテッド (Honda Motorcycle & Scooter India (Private) Ltd.)概要】
| 設立 |
: |
1999年8月 |
| 資本金 |
: |
30億ルピー |
| 出資比率 |
: |
本田技研工業株式会社 100% |
| 代表者 |
: |
社長 青島 幸弘 |
| 従業員数 |
: |
約3,000名(2006年5月現在) |
| 生産品目 |
: |
Activa, Dio, Eterno, Unicorn, Leadなど |
| 生産能力 |
: |
87万台/年 |
| 販売台数 |
: |
2005年 55万3千台 |
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