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2006年5月22日 |
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| 第6回全国自動車教習所教習指導員安全運転競技大会を開催 |
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<ご参考> Hondaは、6月5日、6月6日の2日間、鈴鹿サーキット交通教育センター(三重県鈴鹿市)において、「第6回全国自動車教習所教習指導員安全運転競技大会」を開催する。
近年、交通安全教育の重要性は更に高まってきており、その対象も幅広い年齢層へ広がっている。それに伴い、自動車教習所の役割も拡大しており、免許取得時の教育だけでなく、地域における生涯安全教育の場としても期待されている。
この「第6回全国自動車教習所教習指導員安全運転競技大会」は、その安全教育の中核となる教習指導員の更なる運転技術や指導力のレベルアップを支援する目的で、主にHondaの教習車やシミュレーターを活用いただいている全国の自動車教習所に参加を呼びかけ開催するものである。競技大会には101校206名の教習指導員が参加する。
競技は二輪部門、四輪部門に分かれ、選手は種目毎に運転技術の正確さやタイムを競う。二輪部門は、パイロンスラロームなど4種目。四輪部門は、縦列駐車・車庫入れなど4種目となっている。二輪部門・四輪部門それぞれで4種目の総合成績を競う個人総合表彰、および各種目(全8種目)毎で1位〜6位までの表彰を行う。
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| フィギア(四輪部門) |
Hondaは1970年に安全運転普及本部を設立し、運転者に対する安全運転教育に積極的に取り組んできた。より効果の高い運転者教育を行うには質の高い指導者づくりが不可欠という考え方から、Hondaのインストラクターによる安全運転競技大会を過去9年間にわたり開催している。本大会はそのノウハウおよびHondaが長年培ってきた安全運転教育の経験をもとに教習指導員の方を対象にして開催するものである。
| <競技種目> |
| □二輪部門 |
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| 1.一本橋競技… |
全長15m、幅30cm、高さ5cmの一本橋を、可能な限り低速でバランスを保ち走行しタイムを競う。 |
| 2.ブレーキング… |
60km/hからブレーキをかけ指定された距離内で停止することを競う。 |
| 3.コーススラローム… |
S字、クランクなどの複合曲線コースを走行しタイムを競う。 |
| 4.パイロンスラローム… |
垂直に立てたパイロン間をスラローム走行して往復し、そのタイムを競う。 |
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| □四輪部門 |
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| 1.縦列駐車・車庫入れ… |
縦列駐車と車庫入れの正確な運転技術を競う。 |
| 2.ブレーキング回避… |
低μ路面を時速50km/hで走行し、点灯する信号に従って右または左方向に回避し、決められた位置に正確に停止できるかどうかを競う。 |
| 3.フィギア… |
縦7m×横7mのボックス内に設けられた1ヵ所の枠内に、方向転換をし、両後輪を入れる。 |
| 4.コーススラローム… |
S字、クランクなどの複合的スラロームコースを走行してタイムを競う。 |
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なお、この「全国自動車教習所教習指導員安全運転競技大会」は一般の方も見学可能である。
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「全国自動車教習所教習指導員安全運転競技大会」のお問合せ先 |
| 安全運転普及本部 TEL 03-5412-1736 担当 松井 |
| 当日の連絡先: |
鈴鹿サーキット交通教育センター 三重県鈴鹿市稲生町7992 TEL 059-378-0387 |
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