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2006年5月10日
Honda「ビーチクリーン活動」をスタート
〜 美しい砂浜を皆の手で次世代へ 〜

 Hondaは、簡単操作、軽量コンパクトでシンプル構造の「牽引式 ビーチクリーナー」を独自開発するとともに、社会活動の一環として、従業員、OBメンバーによるビーチクリーンキャラバンを編成し、2006年5月中旬よりビーチクリーンボランティア活動を開始する。
(初年度は、2006年5月16日 神奈川県藤沢市 片瀬海岸を皮切りに、2007年3月末までに、全国約20ヵ所で活動予定)

 独自開発した「牽引式ビーチクリーナー」は、熊手とフルイを応用したシンプルな構造であり、
牽引しながら熊手でゴミを引っ掛け回収する「サンドレーキ」タイプ
牽引しながら砂の表面を跳ね上げ、サンドスクリーン(フルイ)でゴミと砂を分類する
「サンドスクリーン」タイプ
の2つのクリーナーアタッチメントを、砂地やゴミの種類、用途に合わせ使い分けるものであり、複雑な操作やメンテナンスも必要なく、軽量コンパクトなため、生態系にもやさしいシステムとなっている。また、砂の表面を跳ね上げることで、砂地に入り込んだゴミの回収も可能であり、効率の高いクリーン活動が期待できる。
 活動にあたっては、実活動すべてを一括運営・管理していくビーチクリーンキャラバン(約15名で構成)を従業員、OBメンバー参加型として編成し、企業市民として地域に根付いた社会活動として展開していく。

 Hondaは、これまでも地球環境を守るための社会活動として、緑の農場をつくる30年がかりの遠大な中国砂漠植林「喜びの森」計画(2000年スタート)や、本社・製作所(埼玉・浜松・熊本・鈴鹿・栃木)各事業所での森林保全活動を実施しており、今後も、喜びを次世代につなげる社会活動に積極的に取組んでいく。

回収シーン

木片、網、ロープ、ビニールなどを回収 ペットボトル、吸殻、花火片、ガラス片、オイルボールなどを回収
木片、網、ロープ、ビニールなどを回収 ペットボトル、吸殻、花火片、ガラス片、
オイルボールなどを回収
※上記写真は、いずれもプロトタイプでの撮影

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