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2006年9月15日 |
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| 「フュージョン SE・20th アニバーサリー」を発売 |
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Hondaは、1986年の発売以来、個性的な250ccスクーターとして好評を得てきた「フュージョン」の誕生20年を記念し、「フュージョン SE・20th アニバーサリー」を期間限定受注※1にて、9月29日(金)より発売する。
今回のモデルは、フュージョン SEに20周年記念モデル専用の車体色として、サイバーゴールド、パールコスミックブラック、パールサンビームホワイトの計3色を設定。内装のインナーパネルとシートには専用カラーのモカベージュに加えて、前・後ホイールにはゴールド塗装を施している。さらに、「20th Anniversary」の専用エンブレムをフロントカバー両サイドとグラブバー下のリアカバーに、また「HONDA」ロゴの立体エンブレムをウインドスクリーン下とリアトランクリッド部にそれぞれ配している。これらの専用仕様によって、一段と高級感を高め、記念モデルとしての存在感を強調している。
ベースとなったフュージョン SEは、水冷・4ストローク・244cm3単気筒エンジンを搭載。個性的なデザインと、その特徴的なロングホイールベースや低シート高の採用によって、ゆったりとした乗車感と取り回しやすさを実現している。またフュージョン SEは、発光ダイオード式のハイマウント・ストップランプを採用したモデルで、後続車両からの被視認性をより高めている。 フュージョンは1986年4月の発売以来、ロー&ロングの斬新なスタイルで、ユーザーの根強い人気を得てきたモデルである。また、荷物の積載などの使い勝手の良さや高速道路を使った長距離走行においても、タンデムで快適に楽しめるスクーターとして、30代から50代をはじめ近年では20代を中心とした若者層など、幅広い世代から支持を得ている。フュージョンは、細部の熟成を続ける中、20年間変わらぬそのスタイルを継承し、国内での累計販売台数(届出)約58,600台※2となるHondaのロングセラーモデルである。 ※1 期間限定受注:2006年9月15日から10月10日まで ※2 Honda調べ:1986年4月から2006年7月末まで
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| フュージョン SE・20th アニバーサリー |
| ●販売計画台数(国内・年間) |
1,000台(期間限定受注) |
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| ●メーカー希望小売価格 |
588,000円(消費税抜き本体価格 560,000円) |
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※価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません。 |
お客様からのお問合せは、
「お客様相談センター 0120-086819(オーハローバイク)」へお願い致します。 |
主要諸元
| 通称名 |
フュージョン SE |
| 車名・型式 |
ホンダ・BA-MF02 |
| 全長×全幅×全高(m) |
2.265×0.805×1.095 |
| 軸距(m) |
1.625 |
| 最低地上高(m) |
0.145 |
| シート高(m) |
0.665 |
| 車両重量(kg) |
172 |
| 乾燥重量(kg) |
160 |
| 乗車定員(人) |
2 |
| 燃料消費率(km/L) |
41.0(60km/h定地走行テスト値) |
| 最小回転半径(m) |
2.9 |
| エンジン型式・種類 |
MF01E・水冷4ストロークOHC単気筒 |
| 総排気量(cm3) |
244 |
| 内径×行程(mm) |
72.0×60.0 |
| 圧縮比 |
10.0 |
| 最高出力(kW[PS]/rpm) |
14[19]/7,500 |
| 最大トルク(N・m[kg・m]/rpm) |
21[2.1]/5,000 |
| 始動方式 |
セルフ式 |
| キャブレター型式 |
VE3FC |
| 点火装置形式 |
CDI式 バッテリー点火 |
| 燃料タンク容量(L) |
12 |
| 潤滑方式 |
圧送飛沫併用式 |
| クラッチ形式 |
乾式多板シュー式 |
| 変速機形式 |
無段変速式(Vマチック) |
| 変速比 |
1 速 |
2.10〜0.88 |
| キャスター(度)/トレール(mm) |
28°00´/90 |
| タイヤサイズ |
前 |
110/100-12 67J |
| 後 |
120/90-10 66J |
| ブレーキ形式 |
前 |
油圧式ディスク |
| 後 |
機械式リーディング・トレーリング |
| 懸架方式 |
前 |
ボトム・リンク式 |
| 後 |
ユニット・スイング式 |
| フレーム形式 |
アンダーボーン |
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