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販売計画台数(全世界・年間) |
13,000台 |
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「iGX440」の主な特長 |
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世界初※1「新電子ガバナ※2(STR※3GOVERNOR)」 |
| 新開発の世界初※1新電子ガバナは、自己のパワーコイル※9からの自己発電でECUを作動させるためバッテリーが不要で、ECU(電子制御ユニット)が常にスロットル開度と回転数を監視、エンジンへの負荷が変化した場合でもスロットルを電子制御し、設定された回転数を安定保持するシステムである。「iGX440」を搭載した作業機械の要求に適した9パターンの回転特性の選択や、最高回転数・アイドル回転数などを自由自在に設定でき、さまざまな作業機械への搭載にも自在に対応。 |
・一定回転数保持
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ECUが回転を正確に制御することで、設定回転のバラツキと気温変化・ならし前後時・負荷による回転変動が、極めて少ない。 |
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・DBW(ドライブ・バイ・ワイヤ)
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操作系は全てワイヤ(電線)で接続。操作荷重が軽く、リモートによる回転調整設定の際、作業機械側スイッチとエンジンとの接続が、カプラー結線のみのワンタッチで可能。 |
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・通信エンジン制御
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作業機械側のECUとエンジンのECUが通信することで、作業機械側のECUがエンジンの回転数を制御し、作業機械の操作性を向上することも可能。 |
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・診断機能
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LEDの点滅でエラーの確認や簡易故障診断が可能。パソコンとの接続により、運転履歴などが確認でき、更に詳しい故障診断も可能。 |
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| ※9 パワーコイル・・・ECUを作動させるためのエンジンに設定された電源コイル |
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使いやすさ |
| 始動時や作業終了時の開閉の手間を省く自動燃料コック※4や、調整作業が不要なオートチョーク※5、メンテナンスインターバルの長い新素材のエアクリーナー、ガソリンを注入しやすい大径給油口などの採用により、使いやすさを向上。 |
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環境性能 |
| 世界で最も厳しい排出ガス規制である米国環境保護庁(EPA)PhaseII規制値とカリフォルニア大気資源局(CARB)TierII規制値に対し約30%のエミッションの低減を実現※1。世界最高水準の環境性能を有している。同クラス※6モデルと比較し、燃費を約15%※7向上し、騒音も約4db(A)※8低減する静粛性も実現している。 |