プレスインフォメーションへ
2005年ニュースインデックスへ
プレスルームへ プレスインフォメーションへ
2005年のニュースへ
Press Information 2005
企業 四輪製品 二輪製品 汎用製品 その他 四輪車 生産・販売・輸出実績
企業ニュース
2005年10月5日
第39回東京モーターショー Honda乗用車・二輪車展示概要について

 Hondaは、10月22日(土)より11月6日(日)まで千葉・幕張メッセで開催される「第39回東京モーターショー」(主催:社団法人日本自動車工業会)に、コンセプトモデルを含む乗用車と二輪車および各種技術展示物を出展する。

 乗用車コーナーでは“feel FINE!”をテーマに、一人ひとりの期待を大きく超える喜びの時間を提供できる、新たな価値を持ったクルマを提案。また二輪車コーナーでは“Dream Wings”をテーマに、人とモーターサイクルの関係をより一層夢のあるものとし、Hondaが創造する新しい価値観のモーターサイクルライフを提案。コンセプトモデルやHondaの先進技術、環境技術の数々を分かりやすく紹介する。

E4-01 SPORTS 4 CONCEPT
E4-01 SPORTS 4 CONCEPT

FCX CONCEPT NP6-D
FCX CONCEPT NP6-D

【乗用車コーナー】 23機種 25台
 乗用車コーナーでは、“feel FINE!”をテーマに、自由な発想、知能化による革新の技術、心動かすデザインという“FINE TECHNOLOGY”によって、誰もが気持ちよく走れて元気になれるような喜びの時間、“FINE TIMES”をお客様に提供するクルマづくりを目指し、個性豊かなコンセプトカーや新型シビック、シビック ハイブリッドなどを展示。さらにHonda独自の先進技術により、環境性能と走る楽しさを高次元で融合したパワープラントの数々や安全技術なども紹介する。

 コンセプトカーゾーンでは、未来の“FINE!”を感じさせるモデルとして、ドライバーと乗員すべてに操る喜びを提供する4ドア次世代スポーツ「SPORTS 4 CONCEPT(スポーツ フォー コンセプト)」、もっと親密でもっと楽しい愛犬との新しいモビリティライフを提案する新発想ワゴン「W.O.W CONCEPT(ワウ コンセプト)」、次世代の燃料電池技術によって創造される低重心&フルキャビン新世代セダンフォルムと、先進知能化技術を採用した新次元のプレミアムセダン「FCX CONCEPT」を展示。
 CIVICゾーンでは、最新の“FINE!”として、新しく生まれ変わった新型シビックとシビック ハイブリッドを展示。技術展示などと併せ、新開発の次世代・高知能パワーユニットなど魅力のすべてを紹介。
 先進技術ゾーンでは、レジェンドの実車展示と映像により、Honda独創のSH-AWD(四輪駆動力自在制御システム)を分かりやすく紹介。また、「インテリジェント・ナイトビジョンシステム」や「追突軽減ブレーキ」など、先進の安全技術も紹介。
 モータースポーツゾーンでは、F1マシンとインディカー、さらに性能を進化させた市販予定車「S2000」を展示。
 福祉車両ゾーンでは、「ステップワゴン サイドリフトアップシート車」や「フィット Honda・フランツシステム装着車」、また手動運転補助装置「Honda・テックマチックシステム」の装着車などを展示する。

【二輪車コーナー】 38機種 52台
 二輪車コーナーでは、一人ひとりの夢の翼を大きく広げ、より多くの人達とともに夢を共有し、新たな価値や歓びを創り出していきたいという願いから“Dream Wings”をテーマとした4つのステージを設定している。この4つのステージでは、Hondaらしい夢や挑戦、先進創造を表現している。

 メインステージでは、新しい価値観を創造し、新たなモーターサイクルライフを提案するコンセプトモデルの「E4-01(イーフォー ゼロワン)」をはじめ、「CBR1000RR」や「CBR600RR」などの市販予定車、特別輸入車として参考展示の「CBF1000 ABS」「Deauville ABS(ドゥービル ABS)」などを展示し、独創性と存在感を表現している。
 センターステージでは、「フォルツァ Z ABS」や「フュージョン SE」など250ccスクーターモデルの市販予定車、(株)本田技術研究所 朝霞研究所の若手開発者で構成している「Nプロジェクト」が提案するコンセプトモデル「NP6-S」「NP6-D」などを展示。
 ホンダレーシングステージでは、'05年鈴鹿8時間耐久ロードレースの優勝マシン「CBR1000RRW」をはじめ、MotoGPに参戦する「RC211V」など、Hondaのチャレンジングスピリットと先進技術を結晶させた各カテゴリーのレースマシンを展示。
 安全・環境コーナーでは、Hondaの安全技術、環境技術を紹介。安全技術では、二輪車が前面衝突した際に、ライダーの傷害を軽減させる、世界初の量産用二輪車エアバッグシステム搭載の「ゴールドウイング」や、ライディング トレーナー、ライディングシミュレーターを展示する。
 環境技術では、究極の次世代パワープラントである「Honda FC スタック」を搭載した燃料電池二輪車などを映像で紹介する。

出展車両一覧(●は参考出品車、○は市販車)
【乗用車コーナー】
ワールドプレミア ワールドプレミア3機種<
コンセプトカーゾーン   SPORTS 4 CONCEPT<
W.O.W CONCEPT<
FCX CONCEPT<

CIVICゾーン 新型シビック ○新型シビック ハイブリッド

先進技術ゾーン レジェンド

モータースポーツゾーン F1 ●インディカー ●S2000

福祉車両ゾーン ステップワゴン サイドリフトアップシート車
 (Honda・テックマチックシステムも同時装着)

フィット Honda・フランツシステム装着車 他

市販車ゾーン オデッセイ ○ステップワゴン ○エディックス
新型シビック ○新型シビック ハイブリッド 他

【二輪車コーナー】
ワールドプレミア ワールドプレミア4機種<   ジャパンプレミア ジャパンプレミア4機種<
メインステージ   E4-01(イーフォー ゼロワン)<
CBR1000RR<
CBR600RR ●CBR600RR Special<
CB400 SUPER BOL D'OR
CBF1000 ABS<
Deauville ABS(ドゥービル ABS)<
ゴールドウイング

センターステージ フォルツァ Z ABS< ●NP6-S< ●NP6-D<
フュージョン SE ●直列4気筒エンジン

ホンダレーシングステージ RC211V ●CBR1000RRW ●CRF450R 他

安全・環境コーナー ゴールドウイング(エアバッグ搭載車)
ライディング トレーナー
ライディングシミュレーター

市販車 ホーネット ○CB400SS ○XR400 モタード
XR100 モタード ○XR230
CRF250R ○CRF70F ○CRF50F
シルバーウイング<600> ABS アクセサリー用品装着車 他

関連情報 The 39th TOKYO MOTOR SHOWのページへ
FACT BOOK(4輪)のページへ
FACT BOOK(2輪)のページへ
プレスルームへ プレスインフォメーションへ