プレスインフォメーションへ
2005年ニュースインデックスへ
プレスルームへ プレスインフォメーションへ
2005年のニュースへ
Press Information 2005
企業 四輪製品 二輪製品 汎用製品 その他 四輪車 生産・販売・輸出実績
四輪製品ニュース
2005年5月24日
Bluetoothに対応し、「ルート状況タイムリー配信」を採用した
新型Hondaインターナビシステムを発表

 Hondaは、目的地までの移動に影響する交通状況や気象状況の変化をタイムリーに配信することで、ドライバーに安心で効率の良い最短時間ルートを提供する「ルート状況タイムリー配信」を採用し、Bluetoothに対応することでワイヤレスによる使いやすさを実現した新型Hondaインターナビシステムを発表し、新型ステップワゴンより順次適用を拡大する。

 「ルート状況タイムリー配信」は、目的地までのルート周辺の事故や規制による渋滞などの交通状況や、豪雨や豪雪、津波など運転に影響を及ぼすような気象状況の変化をインターナビ情報センターで監視し、ナビゲーションシステムが10分毎に自動的に通信を行い、ルート上の状況変化を確認、変化がある場合のみ情報をダウンロードし、最新の交通状況に沿ったルートと気象情報を提供する。これにより、毎回全てのデータをダウンロードする必要がなくなるため、通信コストを削減しつつ、必要な最新情報をタイムリーに取得することが可能となる。

 また、Bluetooth対応携帯電話とインターナビシステムを無線で接続することで、車内に携帯電話を持ち込むだけで、ワイヤレスでインターナビ・プレミアムクラブの情報サービスおよびハンズフリー通話機能が使用可能となる。携帯電話を衣服や鞄の中に入れたままでも通信が可能なため、ケーブル着脱の手間が省けるほか、車内に携帯電話を置き忘れてしまう心配も低減する。

 Hondaインターナビシステムは、双方向情報ネットワークサービス「インターナビ・プレミアムクラブ」に対応し、ナビゲーション機能とAV機能、車両情報などをトータルに融合したナビゲーションシステムであり、スピーディに高精度な情報をドライバーに提供し、安心で快適なドライブをサポートする。
Bluetoothは米国Bluetooth SIG, Inc.の登録商標
携帯情報機器などをケーブルを使わずに接続し、音声やデータをやりとりすることができる無線通信技術

10分毎に情報センターに接続し状況変化を確認 ルート上に状況変化がある場合のみ必要な情報を取得
10分毎に情報センターに接続し状況変化を確認 ルート上に状況変化がある場合のみ
必要な情報を取得
ナビが必要に応じた迂回ルートを算出
ナビが必要に応じた迂回ルートを算出

新サービスの詳細については5月26日正午より、下記インターナビ・プレミアムクラブwebサイトの「インターナビ・テクノロジー」コーナーでご覧頂けます。
URL: http://premium-club.jp/


お客様からのお問い合わせは、
「お客様相談センター 0120-112010(いいふれあいを)」へお願い致します。
プレスルームへ プレスインフォメーションへ