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2005年4月7日 |
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| 新型コンパクトステーションワゴン「エアウェイブ」を発売 |
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Hondaは、コンパクトなボディながら、クラス※1トップの容量を誇るラゲッジスペースや多彩なシートアレンジによるユーティリティを実現し、さらに爽快で開放感あふれる大型のガラスルーフ「スカイルーフ」※2を採用した新型1.5Lコンパクトステーションワゴン「エアウェイブ」を、4月8日より、全国のHonda四輪全ディーラーから発売する。
「エアウェイブ」は、ひとつのスタイルにこだわらず、自分のセンスや感性を大切にする若い人たちの生活をよりスタイリッシュに彩る、コンパクトカーの新たな提案として「New Wave Compact」をコンセプトに開発された。
ゆとりある居住空間とクラストップの容量を誇るラゲッジルームを両立するため、Honda独創のセンタータンクレイアウトを採用。低床による使い勝手の良さに加え、様々なシートアレンジを可能とした。また、大開口のスカイルーフは、圧倒的な開放感を感じさせると同時に、フロントウインドウからルーフにかけて、ガラスエリアがつながるグラッシーな一体感はスタイリッシュなエクステリアにも寄与している。
エンジンは、伸びがあり、気持ちの良い走りが楽しめる「1.5L VTECエンジン」を採用。ホンダマルチマチックSとの組み合わせにより、スムーズな加速性能、中高速域での高トルク・高出力特性とクラス※1トップレベルの18.0km/L※3という燃費性能を実現している。また、全タイプで「平成22年度燃費基準+5%レベル」を達成するとともに、国土交通省「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)」認定を取得し、グリーン税制の優遇措置を受けることができる。
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車名の由来=「AIRWAVE」とは空気の流れ(風)が感じられる、洗練されたスタイルで、明るく、広く、開放感あ
ふれる室内空間を持ち、自然との一体感を創造する爽快感あふれるクルマ、という意味を込めたネーミング。 |
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| ※1 |
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1.5Lステーションワゴンクラス |
| ※2 |
ガラスは固定式。G スカイルーフ、L スカイルーフに装備 |
| ※3 |
FF車/10・15モード走行燃料消費率(国土交通省審査値) |
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| エアウェイブ L スカイルーフ(FF車) |
| ●全国メーカー希望小売価格(単位:円) |
◎印は写真掲載タイプ |
| タイプ |
エンジン |
トランスミッション |
駆動 |
消費税込み |
(消費税抜き) |
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| G |
1.5L VTEC |
ホンダマルチマチックS |
FF |
1,499,400 |
(1,428,000) |
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| 4WD |
1,709,400 |
(1,628,000) |
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| G スカイルーフ |
FF |
1,604,400 |
(1,528,000) |
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| 4WD |
1,814,400 |
(1,728,000) |
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| L |
ホンダマルチマチックS +7スピードモード |
FF |
1,648,500 |
(1,570,000) |
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| 4WD |
1,848,000 |
(1,760,000) |
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| L スカイルーフ |
FF |
1,753,500 |
(1,670,000) |
◎ |
| 4WD |
1,953,000 |
(1,860,000) |
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| ※ |
価格には、保険料、税金(消費税を除く)、登録などに伴う費用は含まれない |
| ※ |
自動車リサイクル法の施行によりリサイクル料金が別途必要。リサイクル料金は、リサイクル預託金(シュレッダーダスト、エアバッグ類、フロン類のリサイクル等に必要な費用、情報管理料金)及び資金管理料金の合計金額 |
| ※ |
プレミアムホワイト・パールは31,500円(消費税抜き30,000円)高 |
○ボディカラー(全8色)
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シフォングリーン・メタリック(新色)、プレミアムホワイト・パール、サテンシルバー・メタリック、ストームシルバー・メタリック、ビビッドブルー・パール、ナイトホークブラック・パール、ミラノレッド、ブレイズオレンジ・メタリック(アクティブパッケージ専用色) |
○主なメーカーオプション(価格表示のカッコ内は消費税抜き価格)
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・ |
前席用i-サイドエアバッグシステム(助手席乗員姿勢検知機能付)+イモビライザー +トノカバー(全タイプに設定。上記のメーカーオプションはセット装着) |
76,650円(73,000円)高 |
| ・ |
ディスチャージヘッドライト<HID>(ロービーム、オートレベリング機構付) (全タイプに設定) |
57,750円(55,000円)高 |
| ・ |
イモビライザー+トノカバー(全タイプに設定。上記のメーカーオプションはセット装着) |
29,400円(28,000円)高 |
| ・ |
14インチアルミホイール(14×5 1/2JJ)+ディスチャージヘッドライト<HID>(ロービーム、オートレベリング機構付)(G、G スカイルーフ〈4WD車〉に設定。 上記のメーカーオプションはセット装着) |
110,250円(105,000円)高
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| ・ |
14インチアルミホイール(14×5 1/2JJ)+アクティブパッケージ (G、G スカイルーフ〈4WD車〉に設定。上記のメーカーオプションはセット装着) |
143,850円(137,000円)高
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| ・ |
14インチアルミホイール(14×5 1/2JJ)+イモビライザー+トノカバー+音声認識Honda・HDDナビゲーションシステム(インターナビ・プレミアムクラブ対応、6.5インチモニター、DVD/MD/CDプレーヤー&AM/FM/TVチューナー、AV入力端子、オーディオリモートコントロールスイッチ付)(G、G スカイルーフ〈4WD車〉に設定。 上記のメーカーオプションはセット装着) |
365,400円(348,000円)高 |
| ・ |
15インチアルミホイール(15×6JJ)+ディスチャージヘッドライト<HID>(ロービーム、オートレベリング機構付)(G、G スカイルーフ〈FF車〉に設定。上記のメーカーオプションはセット装着) |
120,750円(115,000円)高 |
| ・ |
15インチアルミホイール(15×6JJ)+アクティブパッケージ(G、G スカイルーフ〈FF車〉に設定。上記のメーカーオプションはセット装着) |
154,350円(147,000円)高 |
| ・ |
15インチアルミホイール(15×6JJ)+イモビライザー+トノカバー+音声認識Honda・HDDナビゲーションシステム(インターナビ・プレミアムクラブ対応、6.5インチモニター、DVD/MD/CDプレーヤー&AM/FM/TVチューナー、AV入力端子、オーディオリモートコントロールスイッチ付)
(G、G スカイルーフ〈FF車〉に設定。上記のメーカーオプションはセット装着) |
375,900円(358,000円)高 |
| ・ |
AM/FMチューナー付MD/CDプレーヤー(オーディオリモートコントロールスイッチ付)(全タイプに設定) |
42,000円(40,000円)高 |
| ・ |
音声認識Honda・HDDナビゲーションシステム(インターナビ・プレミアムクラブ対応、6.5インチモニター、DVD/MD/CDプレーヤー&AM/FM/TVチューナー、AV入力端子、オーディオリモートコントロールスイッチ付)(全タイプに設定) |
283,500円(270,000円)高 |
| ・ |
アクティブパッケージ(全タイプに設定) |
91,350円(87,000円)高 |
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◎ |
サテン調メッキ・フロントグリルモールディング/リアクォーターピラーガーニッシュ/テールゲートガーニッシュ |
| ◎ |
フォグライト |
| ◎ |
ダークシルバー・アンダーガーニッシュ(フロント/サイド/リア) |
| ◎ |
ダークシルバー・ホイールカラー (フルホイールキャップ装備車はフルホイールキャップカラーがダークシルバーとなる) |
| ◎ |
撥水表皮(シート<専用タグ付>/ドアライニング/センターコンソールボックスリッド) |
| ◎ |
プレイングボード付ラゲッジスペース |
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※ |
メーカーオプションは組み合わせによっては同時装着できない場合、また複数のメーカーオプションとセット装着になる場合がある |
「エアウェイブ」の主な特長
<パッケージ&ユーティリティ>
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・ |
燃料タンクをフロントシート下に配置したセンタータンクレイアウトにより、多彩なシートアレンジと低くフラットなフロアを実現し、ゆとりの居住空間とラゲッジルームを創り出している。 |
| ・ |
簡単操作で4つのシートアレンジを可能にした「ULTR SEAT(ウルトラシート)」を採用。 |
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Utility mode |
: |
6:4分割可倒式リアシートのダイブダウン機構により、ヘッドレストを外さずワンアクションで1,810mm※4※10の低床・フラットな荷室空間に早変わり。 |
| Long mode |
: |
Utility modeに加え、助手席をフルリクライニングすることで長尺物の積載に便利な長さ2,700mm※10の空間を創出。 |
| Tall mode |
: |
リアシートの座面をチップアップさせることで室内高1,250mm※5の空間を創出。レジャーへ出かけた際の着替えスペースとしても使える。 |
| Refresh mode |
: |
フロントシートのヘッドレストを外して、フルリクライニングにすると、足を伸ばしてゆったりくつろげるスペースが出現。ドライブの休憩時には、スカイルーフからの景色も楽しめる快適な空間となる。 |
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・ |
リア席の快適性にもこだわり、タンデムディスタンス※6もクラストップの985mm※7を実現し、ゆとりの居住空間を創出。 |
| ・ |
センタータンクレイアウトにより実現した低床フロアは、荷物の積み降ろしがしやすい荷室床面地上高を520mm※8※10にすると同時に、荷室容量もクラス最大級の473L※9を確保している。 |
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※4 |
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2名乗車時でフロントシートを最後端までスライドさせた場合 |
| ※5 |
G、Lの数値。G スカイルーフ、L スカイルーフは1,230mm |
| ※6 |
フロントシートとリアシートのヒップポイントの距離 |
※7 |
平均的日本人男性の着座位置(Honda設定)によるHonda測定値 |
| ※8 |
FF車の数値。4WD車は535mm |
| ※9 |
5名乗車時。VDA方式によるHonda測定値 |
| ※10 |
数値はHonda測定値 |
<デザイン>
●インテリアデザイン
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・ |
空を走っているかのような心地よい空間「エアリー・キャビン」をデザインコンセプトに、どこまでも広がりを感じる爽快感・開放感を追求。大面積のガラスルーフ「スカイルーフ」の採用により、季節や天候を問わず、いつでもどこでも開放感を感じられる空間を創造している。 |
| ・ |
前後1,110mm※11×左右770mm※11の大開口スカイルーフは、眩しさを防ぐプライバシーガラスと断熱性に優れた高熱線吸収UVカットガラスを組み合わせたガラスを採用し、紫外線や暑い日ざしにも充分配慮。また、スイッチひとつで開閉する電動サンシェードは3分割収納とすることで、開口部の広さを調節できる。 |
| ・ |
フロントシートは、自然に腰を深くかけられるような形状とした上で、中央部をやわらかめに、サイド部を硬めにすることで、ソフトな乗り心地としっかりしたホールド感を両立。リアシートはクッションの厚みやシートバックの高さにこだわり、多彩なシートアレンジが可能なウルトラシート機能を持ちながらひときわ高い快適性を実現している。 |
| ・ |
インストルメントパネルは、鳥が翼を広げる姿をモチーフに、二層の翼を重ねたような伸びやかなイメージにすると同時に、2トーンカラーのウィングラインは、サイドに流れ、全体にラウンド感のあるデザインとし、開放感と安心感を両立している。 |
| ・ |
スピードメーター、タコメーター、燃料計、水温計、そして7スピードモード※12のシフトインジケーターを配置した自発光式独立5眼メーター※12を採用。ロケットやジェット機などの噴射口をイメージしたシリンダー状デザインのメーターがスポーティな雰囲気を高めている。 |
| ・ |
インテリアカラーは、アッパー部をブラック、ロア部をブライトチタンとした「ブラック&ブライトチタン」の2トーンカラーと、スポーティな「ブラック」のモノトーンの2種類を用意。全8色のボディカラーと自由な組み合わせを可能としている。 |
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※11 |
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内寸。Honda測定値 |
| ※12 |
L、L スカイルーフに設定 |
●エクステリアデザイン
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・ |
「スマート・ダイナミック」をコンセプトに都会の中をスマートに走る伸びやかなフォルムを追求。さらに、スカイルーフはフロントウインドウからルーフにかけて、ガラスエリアがつながるグラッシーな一体感を創りながら、上空の風景を美しく映し込んでいる。 |
| ・ |
バンパーから、なめらかにサイド面につながる大きな流れによるラウンド感と、幅広メッキの大胆なフロントグリルによるワイド感を両立したフロントビュー。 |
| ・ |
フロント同様にワイド感を強調するとともに、リアクォーターガラスを絞り込み、スポーティでありながら安定感のあるシルエットとしたリアビュー。 |
| ・ |
深く刻まれたキャラクターラインが効果的なウェッジを生み、量感豊かな張りと、勢いのある塊感を表現しているサイドビュー。 |
| ・ |
ボディカラーは新色のシフォングリーン・メタリックを含め全8色を用意。 |
<走行性能>
●エンジン&トランスミッション
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・ |
高回転域までスムーズに吹き上がる気持ちの良い加速性能と、クラストップレベルの18.0km/Lという低燃費、優れた環境性能を高次元でバランスさせた「1.5L VTECエンジン」を採用している。1.5L VTECエンジン 最高出力81kW(110PS)/最大トルク143N・m(14.6kg・m)※13 |
| ・ |
市街地からアウトドアレジャーまで幅広いシーンに応えるため、無段変速AT「ホンダマルチマチックS」を採用。さらにL、L スカイルーフにはマニュアルミッションの操作感を楽しめる7スピードモードと、パドルシフトの操作に合わせて数字を表示するシフトインジケーターを設定し、操る楽しさを一層高めている。 |
| ・ |
軽量・コンパクトなリアルタイム4WDも全タイプに設定。 |
<シャシー>
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・ |
フロントはストラット式、リアはH型トーションビーム式を基本にサスペンションを新設計。さらにロールセンター高やロールステアの最適化などで、素直な応答性とコーナリング時の安定性を追求し、乗る人全てに快適で安心感のあるゆったりとした乗り心地を実現している。 |
| ・ |
ブレーキシステムには、多くの荷物を積載しても確実な制動力を発揮する、14インチフロントベンチレーテッドディスクや、スペース効率に優れ、より軽い踏力で強い制動力を発揮する7+8インチタンデムマスターパワーを組み合わせて採用。 |
| ・ |
低床によりレイアウトの制限がある中、吸音タイプの防音材を効果的に配置し、ロードノイズ低減を行うと同時に、エンジンの取り付けマウントの剛性アップにより、静かでありながら爽快なエンジン音を楽しめる静粛性能を実現している。 |
| ・ |
ボディ剛性を確保しながら、スカイルーフ、およびクラス最大のテールゲート(開口幅1,130mm×開口高さ855mm)※10を実現するため、それぞれの開口部骨格の全周を閉断面化。表と裏の部材を重ねた「もなか状」の内部に補強部材を追加し、断面を太くすることなく強度・剛性を確保した。 |
<安全性能>
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・ |
EBD(電子制御制動力配分システム)付ABSやペダル踏力を補助するブレーキアシスト、さらに後続車からの視認性を高めるハイマウント・ストップランプ(LED)を全タイプに標準装備。 |
| ・ |
Honda独自のGコントロール技術に基づく、前面フルラップ衝突55km/h、前面オフセット衝突64km/h、側面衝突55km/h、後面衝突50km/hに対応する衝突安全設計ボディを採用。また、Honda独自の目標を設定したクルマ対クルマの衝突実験※14を実施。従来の固定バリアに比べて、厳しい対応が要求される衝突実験においても、目標値をクリアする優れた安全性能を確保している。 |
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全タイプ、フロント両席に3点式ロードリミッター付プリテンショナーELRシートベルト+ラッププリテンショナーを採用すると同時に、リア席は中央席も含め、全席に3点式ELR/ALR(チャイルドシート固定機構)シートベルト及びヘッドレストを装備し、後席の安全性も確保している。 |
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衝撃吸収ボンネットや衝撃吸収フロントバンパーなど、万一の歩行者衝突時の傷害軽減に配慮し、頭部や脚部に対する衝撃吸収構造を持つ歩行者傷害軽減ボディを採用。平成17年9月より適用される国土交通省「歩行者頭部保護基準」※15の認可を取得している。 |
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全タイプ、リア左右席にチャイルドシートを確実・容易に取り付けられるISO FIX対応チャイルドシート固定専用バーとテザーアンカーを標準装備。 |
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※14 |
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相手重量2トンクラスまでの乗用車、双方の衝突速度50km/h、50%前面オフセットの衝突実験 |
| ※15 |
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歩行者頭部保護のため、ボンネットの衝撃緩和性能を規定する基準 |
<環境性能>
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エキゾーストマニホールドの形状変更によるキャタライザーの早期昇温、O2センサーの取り付け位置変更によるセンシング性能の向上などにより、排出ガス中の有害物質を低減。全タイプで国土交通省「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」認定を取得している。 |
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エンジン点火時期の最適化や、カムジャーナル面を滑らかに仕上げ、フリクションを低減させることなどにより低燃費を実現。全タイプで「平成22年度燃費基準+5%レベル」を達成している。 |
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鉛の使用量を1996年レベルの1/10以下に削減している。 |
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六価クロムの使用全廃を目指し、使用量削減を推進。フューエルフィラーパイプ、ブラケット類などのメッキコーティング剤について使用を廃止した。 |
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内・外装の樹脂部品をPVC(ポリ塩化ビニール)からリサイクル性に優れた樹脂材に変更することにより、リサイクル可能率90%以上※16を実現している。 |
お客様からのお問い合わせは、 「お客様相談センター 0120-112010(いいふれあいを)」へお願い致します。 |
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