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四輪製品ニュース
2005年1月12日
東京オートサロン2005にHonda純正カスタマイズブランド
「Moduloコンセプトモデル」などを出展

 Hondaは、1月14日(金)から16日(日)まで千葉・幕張メッセで開催される「TOKYO AUTO SALON 2005 with NAPAC※1」において、Hondaの純正用品メーカーである(株)ホンダアクセス※2のカスタマイズブランド「Modulo※3」による、コンセプトモデル3台(レジェンド・モデューロ・コンセプト、エディックス・モデューロ・コンセプト ウィズ エル・デコ、エリシオン・モデューロ・コンセプト)を出展する。
 Hondaは運転する楽しさ、使う楽しさ、みんなのFUNとときめきを創る「Wonder Factory」をテーマにHondaブースを設定。お客様ひとり一人のカーライフにさらなる「喜び」を提供したいという思いから、新しいHonda純正カスタマイズの方向性を3台のコンセプトカーを通して紹介する。
 また、コンセプトモデルに加え、(株)ホンダアクセスおよび(株)ドゥーブ※4のエアロパーツを施したモデルを展示。
 さらに、Hondaが新たに開発した成形技術「インクリメンタル成形」によるコンセプトモデル(Fit HB)を出展し、新しいカスタマイズの可能性を紹介する。
※1主催:東京オートサロン事務局(TASA〈TOKYO AUTO SALON ASSOCIATION〉)
協催:日本自動車用品部品アフターマーケット振興会(NAPAC)
※2Honda100%出資子会社
※3Honda車専用に開発されたオリジナルカスタマイズブランド
※4(株)ホンダアクセス100%出資子会社

レジェンド・モデューロ・コンセプト エディックス・モデューロ・コンセプト ウィズ エル・デコ
レジェンド・モデューロ・コンセプト エディックス・モデューロ・コンセプト
ウィズ エル・デコ
エリシオン・モデューロ・コンセプト コンセプトモデル「Fit HB」
エリシオン・モデューロ・コンセプト コンセプトモデル「Fit HB」

コンセプトモデル(参考出品)の概要
<レジェンド・モデューロ・コンセプト>

 “Authentic Performance Saloon”をコンセプトとし、エクステリアは、ボディと一体化したフロントワイドフェンダーや丹念に造り込まれたボンネットグリルなど、生命感のある曲線・曲面を多用した優雅でスポーティなスタイリングを提案する。
 インテリアでは、人とクルマの接点の高機能高価値化を提案。専用本革巻のウッディステアリングホイール、ウッディセレクトノブ、本革シートの丁寧な仕上りが上質で高品位な提案となっている。

<エディックス・モデューロ・コンセプト ウィズ エル・デコ>
 ライフスタイルデコレーション誌「エル・デコ」とのコラボレーションによる新しいカスタマイズを提案。白を基調としたインテリアのコンセプトは“Fun Intelligence”。インパネ回りやストレッチデニムの生地に部分ストライプのシートが、既成イメージとは違う新しい感覚のインテリアスタイルを提案する。
 エクステリアは、塊感・有機的な造形をさらに強調したスポーティなスタイル。ハニカムモチーフをボンネットグリルやバンパーグリル、ヘッドライト、リア回りなどにも施し、スポーティさを演出している。

<エリシオン・モデューロ・コンセプト>
 エリシオン・モデューロ・コンセプトのキーワードは“Superior Performance”。力強い面構成とシャープなエッジを組み合わせたフロント回りからエッジと弓形状を特徴としたロアスカートサイド(サイドシル一体タイプ)と、フロントからリアへ流れるサテン塗装モール、さらに、ボディカラーに合わせた専用カラーのアルミホイール、3サークルを強調しスポーティ性を高めたヘッドライト、クリアレンズを採用し、精悍さを演出するリアコンビランプなど、すべてがミニバンラインアップのトップモデルにふさわしいプレミアム感を演出するカスタマイズ提案になっている。

その他の出展内容
<Modulo装着車>・・・レジェンド、オデッセイ、エリシオン、エディックス、インテグラ タイプRなど 7台
<DOOV装着車>・・・レジェンド、エリシオン、フィット 3台
<Gathers※5・・・インターナビ対応モデルVXH-051MCViを中心にGathersラインアップ 9台
※5 Honda車専用の純正オーディオおよびナビゲーション用品ブランド

「インクリメンタル成形」技術による展示内容
<S800用ボンネット※6>(展示)

 Hondaが新たに開発した金型を必要としない「インクリメンタル成形」技術を用いて製作したS800用ボンネットを展示。
実車のボンネット形状を非接触のスキャナーでコンピューター上に読み取り3次元データ化。このデータに基づき専用冶具で鋼板をしごきながら成形することで、従来の金型を必要としないため低コストで少量生産が可能となる。
※6 2002年純正パーツとして販売

<Fit HB※7>(参考出品)
 「インクリメンタル成形」技術の活用のひとつとして、オリジナルのパーツを作成して自分がイメージしたとおりのカスタマイズを楽しむことを提案したコンセプトモデル「Fit HB」を展示する。
※7 ボンネットとフェンダーをインクリメンタル成形技術で製造

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「お客様相談センター 0120-112010(いいふれあいを)」へお願い致します。
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