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2005年1月11日
「Acura RD−X コンセプト」を発表

本田技研工業(株)の米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーター(本社:カリフォルニア州 トーランス、社長:近藤 広一)は、2005年1月9日に以下を発表致しましたので、その内容をご案内致します。

<ご参考>
 アメリカン・ホンダモーターは、米国ミシガン州デトロイトで開催中の北米国際自動車ショー(プレスデー:2005年1月9日〜11日、一般公開日:1月15日〜23日)で、2006年に発売を予定しているアキュラブランド エントリーSUVのコンセプトモデル、「Acura RD-X コンセプト」を発表した。

 「Acura RD-X コンセプト」は、スポーツセダンの走行性能とプレミアムSUVのユーティリティや四輪駆動性能を統合させたモデルである。2004年発売のAcura RL(日本名:レジェンド)で採用した世界初の四輪駆動力自在制御システム「SH-AWD」を搭載、高い運動性能と車両安定性を実現している。

 全長は181.5インチ(約460cm)で、スモールSUVのカテゴリーとなる。エッジを効かせたベルトライン、大きく張り出したフェンダー、フロントガラスからグリルまで伸びる質感のあるフード、巻きつくような形状のLEDヘッドライト・テールランプなどを採用、力強いエクステリアデザインとなっている。インテリアデザインは、インストルメントパネルとドアトリムにアイボリー色の皮とスエードを採用、低くフラットなフロアは紫檀(ローズウッド)でフローリングした。次世代型のアキュラリンク衛星コミュニケーションシステムを採用し、リアルタイム交通情報に加え、インターネットや映画情報へのアクセス、音楽のダウンロードや、フロントドアの前方上部のカメラにより車両左右の映像をナビゲーション画面に表示するなどの先進機能も採用した。

 「Acura RD-X コンセプト」をベースとするモデルは、北米で開発され、オハイオ州にあるHonda of America Manufacturing Inc.のメアリズビル工場で生産される。

Acura RD-X コンセプト
Acura RD-X コンセプト
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