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二輪製品ニュース
2005年10月19日
オートマチック搭載の大型スポーツモデル「DN−01」を
コンセプトモデルとして東京モーターショーにて発表

 Hondaは、オートマチックトランスミッション(無段変速機)を採用し、水冷・4ストローク・OHC・V型・2気筒・680ccエンジンを搭載した大型スポーツモデル「DN-01」をコンセプトモデルとして、第39回東京モーターショー会場にて発表した。「DN-01」は、今後も開発を推進し、近い将来の販売を目指す。

 「DN-01」は新しい価値の創造と新たなモーターサイクルライフの提案を目指し、快適なスポーツクルーザーをコンセプトとして開発。新たに採用しているトランスミッションは油圧機械式無段変速機構のHFT(Human Fitting Transmission)で、2タイプのフルオートマチックモードに加え、手元のボタン操作で変速を行う6速のマニュアルモードを装備している。また、油圧機械式無段変速機構としては世界初のロックアップ機構も搭載し、走行中でもライダーに変速のショックを与えない滑らかな走行を実現。このHFTの採用により、これまでのスポーツモデル以上に簡便で快適なライディングを実現している。

 Hondaは千葉県千葉市で10月22日(土)より一般公開される、第39回東京モーターショーにおいて、二輪車展示ブースのテーマを“Dream Wings”と設定。人とモーターサイクルの関係をより一層夢のあるものとし、Hondaが創造する新しい価値観のモーターサイクルライフを提案している。
※DN-01のネーミングはDream New concept(ドリーム ニュー コンセプト)の1号車を意味している

DN-01
DN-01

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