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Honda 家庭用小型コージェネレーションユニット採用のシステム 「ECOWILL(エコウィル)」が社団法人日本ガス協会の 「平成16年度技術大賞」を受賞 <ご参考> Hondaの家庭用小型コージェネレーション(熱電併給)ユニットを採用したコージェネレーションシステム「ECOWILL(エコウィル)」(2003年3月発売)が、社団法人 日本ガス協会主催の「平成16年度技術大賞」を受賞した。 本賞は、ガスに関する独創性、発展性に富む画期的な技術を開発し、日本のガス事業の発展に特に顕著な功績のあったものに贈られる。今回は、給湯器メーカーの(株)ノーリツ、(株)長府製作所との合同受賞となる。 家庭用小型コージェネレーションユニットは、世界最小※1のガスエンジン「GE160V」と、Honda独創の正弦波インバーター技術を採用した小型軽量の発電システムを効率的にレイアウトし、家庭用での設置に適した小型化を実現している。また、一戸建て住宅において1日10時間程度の稼動を想定し、毎時約3kWの熱出力、毎時1kWの発電をすることにより、総合エネルギー効率85%を実現している。都市ガス各社と給湯機メーカーが共同開発した排熱利用の給湯暖房システムと組み合わせ、一般家庭での光熱費が年間約4万円節約できるシステムとなっている。またCO2排出量も20%程度の低減効果が期待できる。※2一般家庭へは、大阪ガス、東邦ガス、西部ガス等のガス会社を通じて販売されている。 ※1 レシプロガスエンジン ※2 Honda試算、天然ガス火力発電による電力と天然ガスによる給湯暖房機を使用した場合との比較
●家庭用小型コージェネレーションユニットの主な特長
●主要諸元
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