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Honda 家庭用小型コージェネレーションユニット採用のシステム 「ECOWILL(エコウィル)」が平成15年度「省エネ大賞」の 「省エネルギーセンター会長賞」を受賞 <ご参考> Hondaの家庭用小型コージェネレーション(熱電併給)ユニットを採用したコージェネレーションシステム「ECOWILL(エコウィル)」(2003年3月発売)が、財団法人 省エネルギーセンター主催の平成15年度(第14回)「省エネ大賞(省エネルギー機器・システム表彰)」の「省エネルギーセンター会長賞」を受賞した。 本賞は、日本における資源・エネルギーの有効利用、および地球温暖化問題への対応の重要性に鑑み、二酸化炭素(CO2)などの地球温暖化ガスの排出量削減への貢献に優れたものを表彰し、省エネルギーへの認識を高めるとともに、その技術開発・普及を支援するものである。今回は、コージェネレーションユニットを供給するHonda、大阪ガス(株)、東邦ガス(株)、西部ガス(株)と給湯器メーカーの(株)ノーリツ、(株)長府製作所の合同受賞となる。 家庭用小型コージェネレーションユニットは、世界最小※1のガスエンジン「GE160V」と、Honda独創の正弦波インバーター技術を採用した小型軽量の発電システムを効率的にレイアウトし、家庭用での設置に適した小型化を実現している。また、一戸建て住宅において1日10時間程度の稼動を想定し、毎時約3kWの熱出力、毎時1kWの発電をすることにより、総合エネルギー効率85%を実現している。都市ガス各社と給湯機メーカーが共同開発した排熱利用の給湯暖房システムと組み合わせ、一般家庭での光熱費が年間約4万円節約できるシステムとなっている。またCO2排出量も20%程度の低減効果が期待できる。※2一般家庭へは、大阪ガス、東邦ガス、西部ガス等のガス会社を通じて販売されている。 ※1 レシプロガスエンジン ※2 Honda試算。天然ガス火力発電による電力と天然ガスによる給湯暖房機を使用した場合との比較。 なお、「ECOWILL」と、その技術は、2月12日から14日まで「第28回地球環境とエネルギーの調和展(ENEX2004)※3」(東京ビッグサイト 江東区有明)に展示される。 ※3 財団法人 省エネルギーセンター、新エネルギー・産業技術総合開発機構主催
●家庭用小型コージェネレーションユニットの主な特長
●主要諸元
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