- クルマ
- 全車種ラインアップ
- 最新ニュース
- お店を検索
- Honda Cars
- インターナビ・リンク
- 中古車
- 法人のお客様
- Cカード
- リコール
- アクセサリー
- 福祉車両
- 取扱説明書
- エコカー減税
- ファンドライブ
- トークマガジン
- レンタカー
- バイク
- 全車種ラインアップ
- 最新ニュース
- 取扱説明書
- お店を検索
- 中古車
- リコール
- アクセサリー
- メンテナンス
- カスタマイズ
- スピリット
- 企業メッセージ
- Honda Magazine
- TVCM/動画
- 歴史図書館
- スポーツカー
- ギャラリー
- 読み物
2004年 年末記者会見 福井社長スピーチ骨子 原油高騰、急激な為替変動など、環境は不透明感が高まりつつある。企業間の競争が激しさを増していくと見込まれる中、Hondaは「存在を期待される企業」を目指し、研究開発、生産、営業の領域での源流強化に注力していく。
《2005年にかけての取り組み》 <二輪事業> 2004年世界販売見通し:1,070万台(前年比123%) インドの生産規模は310万台、インドネシアは第三工場が立ち上がり300万台体制が確立。 中国では新大洲本田天津工場と広州の五羊本田が、各々新鋭工場へ移転、それぞれ05年初頭と06年春から稼動を開始する。また本田技研工業(中国)投資有限公司の上海ブランチが05年春から稼動開始し、地域本部機能のさらなる現地化を推進。新鋭工場とあわせ、中国二輪体制の強化を図る。 北米でのATV生産はサウスキャロライナ工場に集約し、オハイオからTRX450Rなどを熊本製作所に移管し、海外での拡張に合わせ、ATVを含む日本のマザー機能をいっそう強化する。 熊本生産のフォルツァが先進のSマチックなどが評価され今年の国内トップセラー(原付除)。来年施行の高速二人乗り解禁やAT免許は、フォルツァ、シルバーウイング、PS250、フュージョン、フォーサイトというHondaの大型スクーターラインナップにとって追い風。 2005年世界販売計画:1,250万台(前年比117%) <四輪事業> 2005年秋、世界で50万台以上を販売するシビックがフルモデルチェンジを迎える。 Hondaの四輪ビジネスはシビックと共に進化してきた。今では日本、北米、南米、欧州、アジアで生産されるグローバルカーであり、06年よりさらに中国も加わり世界全6地域本部で生産される事になる。重要機種のシビックによりHondaをさらに進化させていく。 四輪生産 「需要のあるところで生産する」という考えのもと、現地化展開を積極的に進めてきた。過去3年で完成車海外生産は50万台以上拡大した。為替の変動や各国の経済変動に柔軟に対応できる体質をさらに強化するため、各地域で、高い生産技術を要求されるエンジンや駆動系基幹部品の現地化を推進する。
<汎用事業> 2004年 世界販売見通し:550万台(前年比110%)
<研究開発> 独自技術を継続して生み出していくには、長期的研究開発にもきちんと資源を配分することが重要。「創造的で独自性のある科学技術の具現化」を目指し、ロボットや飛行機、先端材料や電子工学の研究開発を行っている。いまや自動車設計には高度な電子技術、材料研究などが不可欠だが、ASIMOやJETの研究開発によって培われた制御、画像処理、知覚認識や空力などの高度な独創技術は将来の四輪などの商品の競争力の源泉となるもの。
<環境安全> 規制の為の対応ではなく、モビリティの喜びを次世代に伝えるため、そして運転者のみならず、歩行者や相手車両、二輪車などにも配慮する全ての人の共存安全のために、積極的に環境安全技術の採用に取り組んでいる。
<モータースポーツ>
<結び> 華やかな表彰台に登りつめるまでに、地道な試行錯誤と苦労の積み重ねがレースにはあるように、各地域での事業も、表からは中々見えない、部品単位での生産体質、Globalオペレーションの強化が、これからの厳しい環境下で、真価を問われる。 だからこそ、原点に立ち返り、各分野での源流強化をキーワードに、「志」と「技」と「質」を高め、“お客様の喜び”で世界一を目指す取り組みを進めていく。源流強化とは現場にいる一人一人が、現場でしか持ち得ない視点を持って問題を提起、解決していくこと、志を高く前進することに繋がる。個々人の夢を実現させる力、その集積がHondaなのである。 以上
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||