- クルマ
- 全車種ラインアップ
- 最新ニュース
- お店を検索
- Honda Cars
- インターナビ・リンク
- 中古車
- 法人のお客様
- Cカード
- リコール
- アクセサリー
- 福祉車両
- 取扱説明書
- エコカー減税
- ファンドライブ
- トークマガジン
- レンタカー
- バイク
- 全車種ラインアップ
- 最新ニュース
- 取扱説明書
- お店を検索
- 中古車
- リコール
- アクセサリー
- メンテナンス
- カスタマイズ
- スピリット
- 企業メッセージ
- Honda Magazine
- TVCM/動画
- 歴史図書館
- スポーツカー
- ギャラリー
- 読み物
中国、東風本田汽車が四輪生産能力拡大計画を発表
Hondaと東風汽車公司の中国における四輪車生産・販売合弁会社、東風本田汽車(武漢)有限公司(以下 東風本田)は、2006年初までに年間生産能力を現在の3万台から12万台へと拡大する。年内にも拡張工事に着手する予定で、投資額は約28億元(約360億円*注1)、フル操業時の要員は約2,800名を予定している。 *注1 1元=約12.8円で換算
今回の能力拡大では、建屋面積を現在の3倍以上に拡張しながら、工場レイアウトを大幅に刷新、既存工程の設備増強に加えて新塗装工場、プレス工程、樹脂成型工程、エンジン部品加工工程を追加、さらに研究開発部門の機能も拡充するなど、年産12万台の生産能力に合わせた大規模な拡張工事が行われる。同工場は、この能力拡大を通して、高品質、高効率を追求する「生産体質改革」やヒトや環境にやさしい工場としての「グリーンファクトリー」などHonda生産拠点のグローバルスタンダードとなるコンセプトを一層推し進めて行く。 Hondaと東風汽車公司は、昨年7月に湖北省武漢市にある「武漢万通汽車有限公司」の出資構成および社名を変更して、新たな合弁会社として東風本田を設立、今年4月より、旧武漢万通汽車の設備に改修、増強を施した工場において「CR-V」の生産を開始した。既存工場は、溶接、塗装、エンジン組立、車体組立および完成車検査の各工程を備えており、年間生産能力は3万台となっている。 東風本田は今後、12万台体制の確立に合わせて、「シビック」を含む新たな機種を投入するなど、拡大する中国自動車市場のニーズに応えていく。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||